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表紙が新しくなりました!
地球規模の環境問題を、コミュニケーションに携わる読者の皆さまとともに考え、世の中や社会に広く伝えていこうという創刊の理念に立ち返り、この春『環境会議』は表紙リニューアルを行いました。ビジュアルには、国際広告協会(IAA)主催の世界学生ポスターコンペティションの受賞作品を起用しています。テーマは「気候変動」。制作者であるドバイ・アメリカン大学の学生のコメントも、誌面で紹介しています。
 

環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の誌面紹介誌面紹介

総力特集1:本当に実現できるのか?
25%削減のシナリオを検証する

環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の特集1の誌面
※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 青山環境会議(座談会)
    25%の前提は? ビジョンと哲学に裏付けられた制度設計をどうするか
  • 論点を整理する
    産業界へのメリット/国民負担額/海外からの排出権調達
  • 日本の技と心で実現
    太陽光発電/エコカー技術/スマートグリッド/産学連携
    25%達成 スウェーデン・ストックホルム市のベスト・プラクティス ペオ・エクベリ
    いま熊沢蕃山と安藤昌益に学ぶ 加藤尚武(鳥取環境大学 名誉教授)
  • 「適応策」を考える
    農業と食料、健康への影響/都市のプランニング
 

昨年、政権が交代し、日本の温暖化対策中期目標として「温室効果ガス25%削減」が掲げられました。国民運動では「チャレンジ25キャンペーン」が始動。産業界でもさまざまな動きや議論が起きていますが「25」という数字やその実現性の如何だけを追求していては、地球規模の問題解決には挑めません。今回の総力特集では、低炭素社会を描くあらゆるシナリオを検証し、明日からの行動のために、企業、自治体、NPO、学生までそれぞれの立場での環境問題の「?」に応えます。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • 温室効果ガス25%削減
  • 低炭素社会
  • バックキャスト
  • COP15
  • グリーン・ニューディール
  • グリーンリカバリー
  • 国民負担額
  • クリーン開発メカニズム(CDM)
  • 排出権取引
  • セクター・クレディティング・メカニズム(SCM)
  • 太陽光発電
  • 太陽電池
  • エコカー
  • ハイブリッドカー(HV)
  • 電気自動車(EV)
  • リチウムイオン電池
  • スマートグリッド
  • 産学連携
  • スマートシティ
  • 熊沢蕃山
  • 安藤昌益
  • ストックホルム
  • 温暖化適応策
 

特集2:世界のトップ映像クリエイターたちが
環境意識を動かす

環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の特集2の誌面
※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 世界の映像クリエイティブ
    プラネット・マッキャン・コミュニティ/
    オグルヴィ&メイザー/ 北京電通広告上海分公司/BBDOニューヨーク
    フレドリック・カリンガード(映像ディレクター)
    ニコラス・へスター(映像ディレクター)
  • 日本の精神を世界へ
    日常の中の非日常にあるドラマが感動を呼ぶ
    村田真一(NHK)
    考えてもらうことから双方向性は生まれる
    想田和弘(映画作家)
 

個人でも気軽に動画サイトにアップロードできるなど、「映像」が身近な時代になりました。意識の高まりを受けて、環境を扱う映像の数も増えましたが、その表現の切り口やコンテンツの中身は、時代に合わせて進化しているとは、まだ言えません。国内外で高い評価を集める映像作家、監督など気鋭の映像クリエイター12人から「環境意識を動かす」コミュニケーションのヒントを集めました。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • 環境CM
  • 環境映像
  • Web動画
  • 環境キャンペーン
  • Hopenhagen
  • アースアワー
  • 黄河賞
  • にほん風景遺産
  • 映像詩 里山
 

特集3:環境と経済両立の試金石
生物多様性がもたらす多様なチャンス

環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の特別企画の誌面
※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • COP10に向けて企業は――
    日本が提出した「9の個別目標と34の達成手法」
    生物多様性の環境リスクと法的拘束力
    ABS問題とグローバルステークホルダーの目
  • 座談会
    コミュニケーションの視点―新たなビジネスと地域の課題解決の可能性
  • ビジネスに活かす
    生物多様性オフセット/ネイチャー・テクノロジー/森林と企業
 

10月のCOP10名古屋開催を控え、企業の生物多様性の取り組みに注目が集まっています。CSRの側面から、独自の戦略や方針を策定する企業も増えてきましたが、まだまだ多くの日本企業が「何をしたらよいのか...」と躊躇しているのではないでしょうか? 本特集では、今後、温暖化対策との両輪として、積極的にビジネスに取り入れていくために、生物多様性のリスクとチャンスについて、あらためて整理します。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • COP10
  • 生物多様性条約(CBD)
  • 生物多様性基本法
  • ABS
  • ボン・ガイドライン
  • バイオパイレーツ
  • グリーン・ウォッシュ
  • 生物多様性オフセット
  • 生物多様性バンク
  • 生物多様性バンキング
  • ネイチャー・テクノロジー
  • バイオミメティック
  • 森林吸収
 
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環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の目次目次

環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の特集1の記事を読む 総力特集 本当に実現できるのか?
25%削減のシナリオを検証する

  • [青山環境会議】 ビジョンと綿密な哲学に裏付けられた制度設計が必要
    三橋規宏(千葉商科大学)× 増井利彦(国立環境研究所)× 水野勇史(地球環境戦略研究機関)× 榎原友樹(みずほ情報総研)
  • [25%削減策を検証する]
    産業界にとってのチャンスと優位性/蟹江憲史(東京工業大学大学院)
    国民負担額からみた経済との両立/一方井誠治(京都大学 経済研究所先端政策分析研究センター)
    海外からの排出権調達をどう考えるか/新澤秀則(兵庫県立大学 経済学部)
  • [技で実現]
    太陽光発電 グリーン・ニューディールへの一歩/近藤道雄(産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター)
    日本のエコカー技術 技術が先か、インフラが先か/森口将之(自動車ジャーナリスト)
    スマートグリッド 新たなビジネスを創出できるか/伊藤慎介(経済産業省 商務情報政策局)
    課題解決メカニズム 世界市場を獲得する/佐々木経世(イーソリューションズ)
  • [適応策を考える]
    環境変動に立ち向かう/陽 捷行(北里大学)
    国レベルの議論を喚起/亀山康子(国立環境研究所 地球環境研究センター)
    農業と食料への影響/岩永 勝(農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所)
    人間の健康に及ぶ脅威/倉根一郎(国立感染症研究所 ウイルス第一部)
    都市のプランニング/林 良嗣(名古屋大学大学院)
    開発途上国への貢献/川西正人(国際協力機構)
    新たな価値創造のバネに/三村信男(茨城大学 地球変動適応科学研究機関)
    今必要なのは社会を変えるという決意/山本良一(東京大学 生産技術研究所)
  • [編集部まとめ]
    日本人の倫理観と最新技術

環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の特集2の記事を読む 特集2 世界のトップ映像クリエイターたちが
環境意識を動かす

  • [世界の環境映像]
    環境問題の特効薬を探して/マイク・ロングハースト(プラネット・マッキャン・コミュニティ)
    ポジティブなメッセージを通して訴える/グレッグ・ケッチャム/トム・ゴディチ(オグルヴィ&メイザー)
    アイデアが生活に付加価値を与える/マイケル・カニング(レオ・バーネット・オーストラリア)
    つくり手も受け手も実感を持てる映像に注目/藤島 淳(北京電通広告上海分公司)
    地球環境の悪化は自分自身の痛み/BBDOニューヨーク/アトモスフィア プロキシミティ
    視覚的要素に命を吹き込むストーリー/フレドリック・カリンガード(映像ディレクター)
    説得力のある情報資源/ニコラス・ヘスター(映像ディレクター)
  • [心をとらえる映像]
    身近な風景の中から見直したい豊かさを再発見/BS朝日「にほん風景遺産」
    人間のドラマを描くことで複雑なテーマが浮かび上がる/WOWOW「パンドラ・ 飢餓列島」
  • [世界が評価する映像作家]
    日常の中の非日常にあるドラマが感動を呼ぶ/村田真一(日本放送協会 大型企画開発センター)
    お客さんに考えてもらうことから双方向性は生まれる/想田和弘(映画作家)
  • [編集部まとめ]
    受け手が考える余白を残した表現

環境・CSRの専門誌「環境会議」2010年春号の特別企画の記事を読む <特集3> 環境と経済両立の試金石
生物多様性がもたらす多様なチャンス

  • [企業と生物多様性]
    COP10ホスト国・日本の提案/香坂 玲(名古屋市立大学)
    生物多様性の環境リスクをどうとらえるか/薗 巳晴(ノルド社会環境研究所)
    ABSの問題に向き合う時期が来た/二村 聡(ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ)
    世界の目 日本企業が求められる対応/日比保史(コンサベーション・インターナショナル)
  • [座談会]
    生物多様性をコミュニケーションの視点で考える
  • [ビジネスに活かす]
    生物多様性オフセット/大沼あゆみ(慶應義塾大学 経済学部)
    ネイチャー・テクノロジー/石田秀輝・古川柳蔵(東北大学大学院 環境科学研究科)
    森林と企業/川廷昌弘(博報堂DYメディアパートナーズ)
  • [編集部まとめ]
    利益を生む環境保全のモデル創出

特別企画

  • [インタビュー・特別寄稿]
    桜井正光(経済同友会 代表幹事/リコー 代表取締役会長執行役員)
    「日本企業流経営の強みで低炭素社会を実現する」
  • 冨木田道臣(エフエム東京 代表取締役社長)
    「身近な取り組みこそが環境意識を醸成する近道になる」
  • ティオ・コルボーン(『奪われし未来』著者)
    「環境ホルモンの問題解決 日本のリーダーシップに期待」
  • 舟山康江(農林水産大臣政務官 参議院議員)
    「『農業』の大きな価値を伝え、広げたい」
  • Motoko(写真家)
    「都会と農村の懸け橋に」

連載

  • [課題解決への一歩]
    無気力な若者が"カタリバ"を通して社会を変えていく/今村久美(NPOカタリバ)
    食育の問題を考える「やさいのカード」/酒井博基(やさいのカードプロジェクト)
  • [伝わるツール]
    カルピスのCSRレポート
  • [環境と社員教育]
    三井物産の森林環境プログラム
  • [企画の切り口]
    「Save Our Species」キャンペーン
  • [デザインの本質]
    クリンスイのデザイン/佐藤 卓(グラフィック・デザイナー)
  • [動き出した産学ビジネス]
    SIM-Drive/清水 浩(慶應義塾大学)
  • [グラビア]
    やまおやじ/風景遺産
    日本の原風景に会いに行く
    企業が創るふるさとの森
  • [TOPICS]
    プロジェクト未来遺産
  • 表紙の作品 / 環境語録 / 環境本棚 時代をとらえた一冊
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