- 担当編集者が語る京極夏彦の素顔
- ロングインタビュー
- 京極夏彦最新刊『南極(人)』の装丁舞台裏
編集者×祖父江慎×しりあがり寿 - デビュー作の担当編集者が語る
「こうして"京極夏彦"は生まれた」
2009年1月号(12月1日発売)
定価:880円(税込)
1994年 『姑獲鳥の夏』でデビューした京極夏彦さん。妖怪という装置で人間の愛憎を描き、"憑物落とし"で謎解きをする新しいスタイルのこの作品は、多くの読者を魅了しました。京極作品が支持されている理由には、緻密に作りこまれたエピソード、個性的なキャラクター造形、物語の衝撃の結末などがありますが、さらに文章が次のページにまたがらないようにするなど、読者に届く最終形の版面を見据えて執筆し、書籍という商品を最高の形で提供するという、徹底したビジネス意識を持つ京極さんに、「文章職人」として読者を夢中にさせる秘密を聞きました。
......続きは本誌にて!
2008年には、『B型自分の説明書』を皮切りに血液型性格診断本ブームが起こり、『脳を活かす勉強法』がヒットした後には、タイトルに「脳」を冠したスキルアップ本や雑誌の特集が多く見られました。また、冷凍餃子事件や事故米の発覚により、「食の安全」に関する企画がヒット。さらに石油をはじめ相次ぐ商品の値上げや株価の暴落などで、最近では金融系の書籍や雑誌の特集に注目が集まるようになりました。暗いニュースが続いた今年、先行きに不安を感じる人々はいま何を求め、来年に何を期待しているのでしょうか。ヒットした書籍や雑誌、ウェブの企画の分析と、都内30店舗の書店員の声から、2009年の潮流と読者のニーズを探ります。
......続きは本誌にて!
一番の情報メディアは、"人"です。だからこそ、よりバラエティー豊かな人づきあいを重ねることで、他では得られないような情報を手にできるのです。それこそが"人脈"といえるでしょう。ですが、"人脈づくり"、と構えてしまうと、ちょっとハードルが高く感じてしまうものでもあります。特別な才能などいらない、ちょっとの工夫で、普段の自分のまま人脈を築く方法をご紹介します。
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特集:「フツウ」の自分でもできる 人脈の作り方※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。