- 6つのキーワードで読み解く恩田作品
- ロングインタビュー
- 恩田陸の一日&仕事グッズ
- 恩田陸を作った本
- 担当編集者対談
2008年12月号(11月1日発売)
定価:880円(税込)
2005年に『夜のピクニック』で本屋大賞と吉川英治文学新人賞をダブル受賞した作家の恩田陸さんは、昨年『中庭の出来事』で山本周五郎賞を受賞。いま最も注目を集める作家のひとりです。SFからミステリー、ホラー、コメディーまで、多彩な作風を持ち、さらにはそれらのジャンルを越えた独特の作品を生み出し続ける恩田さんのアイデアの源は年間200冊の読書。年に2000枚ペースで原稿を執筆する合間に読み続けています。「仕事は量」という信念を持ち、読み、書き、進化を続ける恩田陸のバイタリティーに迫りました。
......続きは本誌にて!
本の売上げが伸び悩む中、書店員が一番売りたい本を選ぶ本屋大賞などで書店発のベストセラーが生まれています。売り場の最前線で読者と接する書店員の売れる本を察知するアンテナと本に対する知識は、編集者にとって欠かせない情報。ベストセラーを連発する編集者の中には、本の企画段階で意見を求めたり、書店訪問をして書店員を味方につける人もいます。毎日膨大な量の本が届く書店で、自分の携わった書籍や雑誌の魅力に注目してもらうためにも、編集者自ら行動を起こすことが急務。書店での地道な味方作りが、明日のベストセラーを生み出すのです。
......続きは本誌にて!
シャッターチャンスは思わぬところに転がっているもの。ブレイクの兆しを見せているショップやレストランを偶然見つけたり、事件や事故に遭遇したりすることもあります。そんなとき、編集者として知っておきたい撮影の「対処法」とは? また、カメラマンに撮影を依頼するときも、的確に指示することができなければ100%の力を発揮してもらえません。カメラマンたちの本音も紹介します。
......続きは本誌にて!
巻頭特集:恩田陸 読んで、読んで、書き続ける
特集:部数が伸びる! 書店に学ぶ企画のヒント
特集:シチュエーション別 撮影対処法※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。