「編集の仕事を続けるか、母になる道をとるか」――。かつて、キャリアを積んだ女性編集者は、暗黙の了解のなかで、人生の二者択一を迫られてきました。ところが、最近は、「ママ編集者」が増加中。出産を機にフリーランスに転向する人。雑誌から書籍担当へ異動する人。そして、出産後に「編集長」という責任ある立場をまっとうする人。
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2007年6月号(5月1日発売)
定価:880円(税込)

「編集の仕事を続けるか、母になる道をとるか」――。かつて、キャリアを積んだ女性編集者は、暗黙の了解のなかで、人生の二者択一を迫られてきました。ところが、最近は、「ママ編集者」が増加中。出産を機にフリーランスに転向する人。雑誌から書籍担当へ異動する人。そして、出産後に「編集長」という責任ある立場をまっとうする人。
いずれも迷わず、「編集の仕事を続ける」という選択をしています。この新たな流れを後押ししているのは、仕事も生活も両立させる「ワークライフバランス」という考え方。そして「子育て」をもオシャレに楽しんでしまおう、夢中になってみよう、というライフスタイルが提唱されている潮流があります。 「仕事も家庭も、すべて手に入れたい!」。 今回は欲張りな編集者たちの、本音とキャリアに迫ります。
......続きは本誌にて!

2007年に入り、出版界の電子雑誌ビジネスを取り巻く動きが、にわかに活発化しています。特に大手出版社が参入するなど、今後、この動きは出版界全体に広がっていきそうです。雑誌の販売部数の落ち込み、さらに広告の面でも、インターネット広告費が雑誌を追い抜くのでは、との予測もでています。いまや、紙メディアだけに固執をしていられなくなった出版社にとって、電子雑誌ビジネスへの参入は、避けては通れない道なのでしょうか。
2月23日に、富士山マガジンサービスの「デジタル雑誌ストア」がオープン。さらに 3月23日からは新潮社、4月1日からは小学館の新しい電子雑誌事業がスタートするなど、出版界では、各社の電子雑誌事業参入が相次いでいる。まさに、2007年は出版界の電子雑誌元年。なぜ、いま電子雑誌をめぐる動きが活発化しているのか、さらにこの動きは、今後どのような方向に向かっていくのか。出版界の電子雑誌を取り巻く最新事情をレポートする。
......続きは本誌にて!

書籍であれ、雑誌であれ、さらにWEBであれ、編集者にとって言葉は、読者との重要なコミュニケーションツールです。それだけに、言葉の意味だけでなく、活字になったときの見た目の印象も、コミュニケーションの成否を左右する重要な要素。活字の見た目、つまりフォントの選び方、あるいは文字組みひとつで読者に伝わるイメージは変化するのです。 編集者やデザイナー、そして作家からの要望に応え、作品のイメージに合うフォントを選び、形にする、文字のソムリエがいる。あなたは、フォントディレクターの存在を知っていましたか?
......続きは本誌にて!
巻頭特集:仕事も家庭も子育ても、みんな大事!
レポート:なぜいま、各社が参入するの?
第2特集:活字だって、見た目が重要?※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。