編集者は、まだ誰もその魅力に気づいていない新しい人やモノ、ネタを発掘し、世に 出していくことが仕事です。 そのネタを選ぶセンスに間違いがなければ、大きなトレンドやブームを生み出すこと にもつながります。
どうすれば、他のメディアの後追いではなく、オリジナル、かつ魅力的なネタを発掘 できるようになれるのでしょうか。
今回は、編集者に役立つ情報発掘力の磨き方をレポートしました。
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2007年3月号(2月1日発売)
定価:880円(税込)

編集者は、まだ誰もその魅力に気づいていない新しい人やモノ、ネタを発掘し、世に 出していくことが仕事です。 そのネタを選ぶセンスに間違いがなければ、大きなトレンドやブームを生み出すこと にもつながります。
どうすれば、他のメディアの後追いではなく、オリジナル、かつ魅力的なネタを発掘 できるようになれるのでしょうか。
今回は、編集者に役立つ情報発掘力の磨き方をレポートしました。
営業テクニックから出世の法則、ビジネスマンの勉強法まで、ビジネスマンの日々の仕事に役立つ情報を提供する『プレジデント』。ビジネス界を代表する話題の人物のみならず、ビジネスの現場で活躍する一般社員も数多く登場する。
その集大成ともいえる特集が、昨年末の「『最優秀社員』100人の秘密」(12月18 日号)だ。前『プレジデント』編集長でもある藤原昭広社長が「この企画から将来の社長を出す」と意気込むこの恒例企画は今年で6回目。将来有望な人材をどこよりも早く誌面で取り上げようと、編集部の目利きと取材力を結集して取り組んでいる。
そこで課題となるのは、無名の一般ビジネスマンをどうやって見つけるか。企業の社長や話題の人物であれば見当もつけやすいが、一般社員となると、そうもいかない。企画を担当した副編集長の大内祐子氏によると、取材対象者の発掘に近道はなく、「これまでの取材を通して築き上げた企業の広報担当者とのつながりや編集者の日頃のネットワークをもとに、一人ひとり厳選していった」のだという。
......続きは本誌にて!

ウェブマガジン、オンラインニュース、モバイルなど編集者が活躍できるメディアの舞台の幅が広がっています。
従来の紙媒体の編集者に比べ、現場で求められる人材も変化しつつあるようです。それぞれのメディア特性を理解したうえで、企画力のみならず、マーケティングセンスも最大限発揮し、新たな表現を追求できる「マルチアウトプット型」の人材こそ、今後のメディア界を支える重要な戦力になるのではないでしょうか。
今回は、ウェブメディアの現場担当者の声を集め、出版・メディア業界において、これから求められる新たな人材ニーズについて検証します。
ウェブメディアは戦国時代
「編集記者」はマルチプレイヤーへ
IT情報のポータルサイト「ITmedia」を運営するアイティメディア(東京・千代田)では、ターゲット別に「ITmedia News」「ITmedia エンタープライズ」など10を超えるオンライン情報 サイトを手掛けている。その内訳は法人、ビジネスマン、消費者向けなど幅広い。
(中略)
社内では多数の編集記者が活躍中だ。「パソコン」「モバイル」「ゲーム」など専門分野ごとに担当記者を置き、メディアを横断して取材・執筆活動を行っている。
(中略)
その一方で、同社がビジネス領域を拡大する上で「編集記者にも、ウェブで新しいビジネスを生み出せるマーケティング感覚が必要」とも感じていると同社取締役・松浦義幹氏は説明する。
......続きは本誌にて!
巻頭特集:人・モノ・ネタはこうして見つける
第2特集:クロスメディア時代に求められる※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。