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編集会議
2007年11月号(10月1日発売) 定価:880円(税込み)
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特集:現役・編集者もハマる!
『働きマン』

週刊誌編集部で働く女性を主人公にした安野モヨコさんの人気マンガ『働きマン』。そこで登場する、働く編集者たちのひたむきさに、刺激を受けている方も多いのではないでしょうか。編集者を描いた作品は数あれど、マンガの世界だから、と割り切れない、「痛いところを突いてくる」「つい自分と重ねてしまう」描写が『働きマン』には詰まっているようです。『働きマン』を通じて、編集者の悩み、葛藤、喜びを浮き彫りにしていきます。

出版志望者からの疑問を解明
週刊誌女性編集者の実態は?

Q.『働きマン』では、編集部に男性が多いようですが、実際は女性も活躍できますか?

A.社員だけでなく、フリーの記者も含めて、ほとんどが男性。最近はテレビ局や新聞社でも女性記者の数が多くなっていますから、そういう意味では、週刊誌は女性が少ないと思います。ただ、女性がいないと困る場合もあります。エステ潜入や、女性や子どもが被害者の事件取材、性犯罪ものは、男性には難しい。逆に私はキャバクラ潜入取材ができません。そのあたりは、お互い様と割り切っています。

続きは本誌にて!

 
特集:時代の五歩は先行く?
編集者の趣味は最先端!
「あらゆることに興味を持ち、好奇心旺盛なミーハーであることが大切」といわれる編集者の仕事。日々の情報収集を「仕事だ」と思ってしまえば、24時間 365日、常に仕事。しかし、仕事に必須の知識の習得や情報の収集も、趣味として楽しんでしまうような姿勢があれば、仕事もプライベートも充実させることができるはず。今回はさまざまなことにアンテナを張った編集者の方たちに、仕事に生かせる趣味の時間の使い方や、オンとオフのメリハリのつけ方などについてお話を聞いています。仕事に活かせる、編集者の趣味の楽しみ方をご紹介します。
『Prost!』嶋尾通・総編集長
「私の趣味は料理、書道です!」


「自分が編集した料理本の中から、実際に何点かを料理してみると、上手くいったりいかなかったりするんですね。試行錯誤していくうちに、料理が楽しくなりました」そうやって嶋尾氏は料理を楽しむ中でさまざまな企画のヒントを得て、それらを本という形にしてきた。これまでに企画・編集・発行してきた食関連の本は100冊を超える。
続きは本誌にて!
特集:連日徹夜を抜け出そう!
編集者の時間管理術

毎日、夜遅くまで働いて、出社するのはいつも午後。ときに、校了が近づけば徹夜の日々・・・・・・。そんな不規則な生活が続けば、体調を崩してしまうことにもなりかねません。今回は、オフもしっかり休みつつ、同時に何本もの企画やプロジェクトを並行して進めている段取り上手な編集者の方たちを紹介。スケジューリングのコツ、時間管理のノウハウを聞きました。

続きは本誌にて!

今号のキーワード

◆働きマン ◆週刊誌 ◆趣味 ◆時間管理

 

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