2009年3月号(1月31日発売)
定価:1,070円(税込)
ここ1年くらい、「ゆるキャラ」「ねじキューピー」といったどこか間の抜けたものや、「ダサかわいい」ファッションが、世の中で受け、時にはヒットへと繋がっています
今回の青山デザイン会議では、こうしたものがウケる理由を建築史家・建築評論家の五十嵐太郎さん、漫画家の古屋兎丸さん、そしてアーティストのBOSEさん(スチャダラパー)が分析。
企業、ブランドがデザイン力を強化する中、これまでからすると"予想外"であったものがなぜ人の心を動かすのか。アーリーアダプターだけではなく、一般にまで広がるヒットはどんなところから生まれるのか。経済状況が厳しい時代に、人の心に響くものについて考えてみました。
......続きは本誌にて!
企業はマスメディアを使った広告を展開するのが難しくなっています。その時に、ブランドや商品をきちんと伝えるものとして機能するのが、それはDM、カタログ、商品案内等のさまざまなツールです。
"人"の手に確実に渡るものであるツールは、小さなものでありながら、そこにはブランドや商品のエッセンスが凝縮されています。
本特集ではツールならではのクリエイティブの魅力を伝えると同時に、ブランド・商品に寄与し、機能するツールの在り方を探っていきます。
......続きは本誌にて!
昨年発表された08年度のグッドデザイン賞では、近い将来の生活像や次代の暮らしを導くデザインという視点が反映され、大賞にはトヨタ自動車のコンセプトカーiQが選ばれました。iQの革新的な技術力や新時代の到来を感じさせる先進性は、インダストリアルデザインにおける新しい可能性を示しました。
そして09年、社会は経済をはじめデザインにおいて大きな変革の波が押し寄せています。見た目の美しさだけではなく、商品やサービスの受け手である生活者の立場を重視したものが求められています。
そこで本特集では、グッドデザイン賞の受賞作、とくに「人」を中心に据えたデザインプロジェクトをレポート。将来のデザインにおける新しい流れを考えてみました。
......続きは本誌にて!
青山デザイン会議:
特別企画:DMからプレスキットまで
特集:グッドデザインの新しい視点
〜企業が取り組むデザインプロジェクト※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。