2008年11月号(10月1日発売)
定価:1,070円(税込)
10月末から今年もまた東京を始め、各地で様々なデザインイベントが開催されます。
こうした現象を見ると、「デザイン」が関係者だけではなく、企業や一般の人々に広く浸透したことを実感します。
しかし一方、企業のブランディング、商品、あるいはシステム等においては、「デザイン」が特別なものになってしまっている感は否めません。
多くの企業が「デザインする」という表層的な行為に走ってしまいがちです。
同時によいデザインがビジネスに繋がっていないケースも見られ、デザインする現場と企業の間にはいくつかの課題が生じています。
つくり手も、そして企業もデザインを本当に"自分たちのもの"にするために何をするべきか、いま考える時期に来ているのではないでしょうか。
今回は、TEAM LABO代表の猪子寿之さん、大正創業の和小物メーカーの美濃部順一郎さん、そしてデザイン・プロデューサーの柳本浩市さんに、いまのデザインの課題と
今後について話していただきました。
......続きは本誌にて!
ここ数年、企業広告を多く目にするようになりました。
中でも目立つのが、社会貢献活動、あるいは自社製品を結びつけた環境に関するメッセージです。
CSRレポートが浸透し、事実を開示することがあたり前になった今、多くの企業にとって大きなキーワードになっています。
イメージではなく、企業の活動の中から事実を積み上げ、それをどう伝えていくか。
今回はさまざまな企業の取り組みをメディア別にとりあげ、そのメッセージと表現について取材しました。
......続きは本誌にて!
「ウェブデザイン」と一口にいっても、その目的によって表現方法、コミュニケーションの構築の仕方は大きく異なります。そこで本特集では、タイプ別にウェブデザインを検証。
その目的に対して、どんな企画でどのような考えによって構築、デザインされているのかを取材しました。
また、ウェブというメディアを使い、新しい表現、コミュニケーションを行っている国内外の事例も紹介します。
......続きは本誌にて!
青山デザイン会議:思想を形にする 表層から本質のデザインへ
特別企画:企業広告は「事実」広告
特集:目的・タイプ別 ウェブディレクション実践法※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。