- 青木淳
- 蜂飼耳
- 原研哉
2008年3月号(2月1日発売)
定価:1,070円(税込)
「白」は古くから普遍的な色として存在しています。色のない色、何もない色...、そんな言葉で語られがちな白ですが、デザインなどに携わる人にとっては様々な思い入れのある色でもあります。また近年、これまで以上に"白さ"が求められる傾向にもあります。そこで、今回の青山デザイン会議では「白」をテーマに行いました。
「白」という色は人に何を想起させるのか、つくり手にとって「白」とはどんな色か、また色としての「白」と考え方としての「白」、「白」と「空(エンプティ)」の違いなど、「白」という色が含む様々なものについて建築家の青木淳さん、グラフィックデザイナーの原研哉さん、詩人の蜂飼耳さんが話し合います。
......続きは本誌にて!
毎日のように新しい商品が次々生まれる現在、コンビニやスーパーなどショップの棚をいかに取るかはメーカーにとって大きな課題になっています。そんな背景もさることながら、生活者が商品を選ぶ目も厳しくなり、味や機能はもちろん、ショップで見た時の印象や手にとり、自分の部屋に持ち帰った時のパッケージの見え方など、デザイン面での訴求力がますます強くなっています。
そこで今回は"デザイン"をキーワードに、企業とクリエイターが共につくりあげたプロダクトやコンテンツを取材。早い段階からクリエイティブが関わることで、商品はどのように変わっていくのか。そのコンセプトとプロセス、クリエイターと企業の理想的な関係をご紹介します。
......続きは本誌にて!
2007年度のグッドデザイン賞では、三洋電機「eneloop universe products」が大賞を受賞。同商品群は革新的な技術力と、それを伝えるコミュニケーションの視点が高く評価され、プロダクトデザインにおけるひとつの新しい方向性を示しました。
姿かたちの美しさだけでは、生活者からの支持が得られなくなっている今、本特集ではグッドデザイン賞の受賞作品を中心に、これからのデザインにおける新しい流れを考えてみたいと思います。
......続きは本誌にて!
青山デザイン会議:「"白"というコンセプト」
特別企画:効くデザイン~新商品開発のストーリー
特集:グッドデザイン賞から読み解く"2008年のデザイン"※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。