- 三木聡
- 矢内原美邦
- 柳家花緑
2008年2月号(12月28日発売)
定価:1,070円(税込)
従来、クリエイティブな作業はじっくりと時間をかけてつくることが望ましいとされていました。しかし、いまはスピードの時代。その場で思いついたアイデアをすぐに表現としてカタチにする力が求められています。そこで今回の青山デザイン会議は、映画監督・三木聡さん、コリオオグラファーでダンサーの矢内原美邦さん、落語家の柳家花緑さんにご登場いただき、「即興力」をテーマに行いました。
映画、舞台の世界におけるアドリブは、表現全体にどんな影響を及ぼしているのか。またそれによって、どんな効果が生まれているのか。そして、アドリブをするにはどんな力が必要なのか等々、舞台や演出に関わる仕事をしているお三方が自身の経験を交えながら、話し合いました。
......続きは本誌にて!
これまで取材を重ねる中で、若手クリエイターの声をいろいろなシーンで聞いてきました。大きな課題を抱える人、将来の夢を語ってくれる人、悩みを打ち明けてくれる人...、様々な声を聞きました。どの人も皆、自分の仕事のこと、広告の未来について真剣に考えていました。
そんな人たちの声を広告・デザイン界にきちんと届けたい。そんな思いから、今回、多くの若手クリエイターに登場してもらいました。国内外から寄せられた120名の声にぜひ耳を傾けてみてください。
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WEBサイトは、企業の宣伝やプロモーションからブランディングメディアとしての役割がますます大きくなっています。近年、コーポレイトあるいは商品ブランドのサイトでは、企業独自のカラーを世界に発信する看板・窓口の要素が色濃くなってきました。一過性で幕を閉じたり、変化してしまうものではなくブランディングをしっかり構築した長く愛用されるWEBサイトが求められています。
そこで今回の特集では、インターネット上でユーザ-の興味を喚起し、何度も訪れたくなるような、卓越したコミュニケーションを実現した事例やアイデアを紹介します。
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いつの時代も、広告のコピーは世の中と密接な関わりを持っており、誰もがよく知るフレーズ、流行語、人の意識に深く根付いている言葉など、様々なアプローチで時代と関係してきました。
ただ、コピーは社会に認知されたとしても、そのコピーを生み出した"コピーライター"は、その時代の生活者とインサイトを読み解き、形にする存在です。そんなコピーライターの仕事にもっと光を当てたいという思いから、当社では11月11日を「コピーライターの日」として制定。2007年に「コピーライター養成講座」の開講50周年を迎えたことを期に、2008年には過去50年の広告コピーを振り返るコピー展「コピージアム」を開催します。
そこで、「ブレーン」では「コピージアム」開催を記念に、その開催地と東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の全国5ヶ所でコピーにまつわる座談会を開催。今月号では東京と関西にて、それぞれ「青山コピー会議」「関西コピー会議」を開催しました。
各時代の名作が示した新しい価値観などを振り返りながら、今後のコピーや広告の方向性について、これから数ヶ月に渡って探ってみようと思います。
......続きは本誌にて!
青山デザイン会議:「即興力!」
特別企画:広告・デザイン界を動かすU-35
特集:ブランドをつくるウェブクリエイティブと制作会社
「コピージアム」開催記念座談会※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。