- 渋谷慶一郎
- 中村貞裕
- 中村拓志
2008年1月号(12月1日発売)
定価:1,070円(税込)
ここ数年、"ホスピタリティ"という言葉が、ビジネスのさまざまなシーンで語られています。リッツ・カールトンに代表されるホテルのサービス分野をはじめ、近年は空間やインテリアなどのデザインを語る上でもこの言葉がよく使われるようになってきました。しかし、デザインの本質は本来、"ホスピタリティ"そのもの。あえてこの言葉を語らずとも、実践されるべきものではないでしょうか?
そこで今回のデザイン会議では、これからのクリエイティブにおける"ホスピタリティ"をテーマに音楽家の渋谷慶一郎さん、プロデューサーの中村貞裕さん、建築家の中村拓志さんと一緒に考えました。
......続きは本誌にて!
近年、合併、統合、再編などが続き、それに伴い、CIを一新する企業が増えています。企業にとって"顔"、そして"アイデンティティ"ともなるロゴ&マークは一過性のものではなく、長きに渡ってつきあっていくものです。企業の想いはもちろんのこと、いま、そしてこれからの社会の状況を鑑みながら、各社はどのようにロゴ&マークを考えているのでしょうか。また、メディアが多様化する中で、そのデザインやクリエイティブはどのような進化を遂げているのでしょうか?
本特集では2006~2007年にロゴ&マークを一新した企業を中心に、ロゴのデザインからコミュニケーションまでを取材しました。
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プリント技術の進化に伴い、デザインワークはより高品質化・効率化が求められています。そこで本特集では、クリエイティブの表現力を高めてくれる「プリント」の可能性に着目しました。紙をプロダクトとして成立させ、プリントの新しい表現を模索する達人たちのお仕事を紹介。また、広告制作会社で実用しているプリント制作環境をレポート。カラーマネージメントを駆使した最新技術を導入した例や、従来の手法を使いながらも工夫した例など、快適なクリエイティブワークをもらすアイデアを探りました。
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青山デザイン会議:「ホスピタリティの心が広げるデザインの可能性」
特集:「多様なメディアで活きるCIとロゴマーク」
特別企画:「プロが見せるプリントの技とアイデア」※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。