- 赤池学
- うるまでるび
- エマニュエル・ムホー
2007年12月号(11月1日発売)
定価:1,070円(税込)
ここ数年、様々なシーンで「こども」に注目が集まっています。 グッドデザイン賞を受賞したNHKのこども番組、昨年オープンしたキッザニア、そして今年8月に発表になった第1回キッズデザイン大賞など、「こども」にまつわる話題は尽きません。また、こども向けの高級服やインテリア、さらには教材など、高額な商品を扱うショップや企業も増えています。
その背景には少子化という問題もありますが、実は「こども」の視点というものが、ものづくりにおいて新しい価値になってきているのではないか。そんな気がしています。こどもに良いものは大人にも良い、こどもがうれしいものは大人にもうれしい。「こども視点」で世の中を見渡した時に見えてくるものがたくさんあるのではないでしょうか?
そこで今回は「こども視点」をテーマに、プロダクトデザイナーの赤池学さん、「おしりかじり虫」が話題のうるまでるびさん、建築家のエマニュエル・ムホーさんにお話いただきました。
......続きは本誌にて!
CSR(企業の社会的責任)の概念が広がった現在、さまざまな形で社会貢献活動をする企業が増えています。 もはや環境広告も企業にとって特別なものではなくなりました。それに伴い、「時代を映す鏡」であった広告も企業や商品だけではなく、社会をも映し出すようになってきました。
そこで、今号では「広告」が持っているクリエイティブ力、そしてコミュニケーション力が社会の中でいまどのように活かされているのか。その最新事例を取材しました。これからの時代のクリエイターならではの「CSR=Creative Social Responsibility」を考えてみたいと思います。
......続きは本誌にて!
映像制作の現場では、今、大きな変革期を迎えています。
地上デジタル放送の開始とともに広告やCM、WEBでもデジタル化、ハイビジョン化への対応が迫られ、映像制作に関わる機材のグレードアップにともない、表現力のレベルアップが図られています。
そこで今回、「映像表現」をキーワードに、映像制作会社やポストプロダクションにアンケートを実施。ハイビジョン対応への進捗状況を集計しました。また、3D映像やハイスピードカメラなどを使用したさまざまな事例から、新しいクリエイティブの方向性を探りました。
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青山デザイン会議:「"こども"から発想する安全・安心のデザイン」
特別企画:「CSRのCは、クリエイティブのC」
特集:CMからWEBへ ボーダレスになる映像表現の最前線※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。