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青山デザイン会議:イマジネーションを広げる言葉

  • 門田 陽(コピーライター)
  • クリス・ペプラー(TV・ラジオパーソナリティー)
  • 黛まどか(俳人)

伝わる言葉には強さがあります。見た瞬間、聞いた瞬間に映像が浮かび、息遣いまで伝わる強さ。
一般的な言葉でありながら、使い方ひとつで印象が変わり、月日が経っても、人々の心に残り続ける...。
触れた瞬間に記憶のスイッチが入るような言葉は、その余白にまでもメッセージがあります。
今回の青山デザイン会議では、言葉の紡ぎ手であるTV・ラジオパーソナリティーのクリス・ペプラーさん、俳人の黛まどかさん、コピーライターの門田陽さんにご出席頂き、言葉を発信するとき、受けとるときに、求められることについて伺いました。
⇒座談会では「話のうまい人は、万国共通で間合いが絶妙なんですよ」(クリス・ペプラーさん)、「制約のない中で自由にやってもあの緊張感や華やぎは出ないと思うんです」(黛さん)、「僕は『論より思いつき』だと思っているんです」(門田さん)
...といった名言がたくさん登場しています。
伝わる言葉を紡ぐためのヒントが満載です。是非お見逃しなく!

......続きは本誌にて!

特集:言葉は表情を変える

  • 「相手との距離を保って言葉を紡ぐ」
    大宮エリー
  • 「変化に合わせて言葉を柔軟に切り替える」
    福田敏也(トリプルセブン・インタラクティブ)
  • 「『ひとつ先の事実』で人を動かす表現」
    リクルートメディアコミュニケーションズ 篠原茂、田口博史
  • 「言葉そのものがタレントのブランド広告」
    Gabaマンツーマン英会話スクール
  • 「キャラクターが語りかけるメッセージ」
    ロッテリア
  • 「人間の本質を言葉で"描"く」
    楽天トラベル
  • 「『もったいない』のコピーは、プロダクトの"精神"そのもの」
    読売広告社 Waste Me Not Calender "もったいない"
  • 「言葉をビジュアライズする文字の力」
    『Tokyo TDC, Vol.17』

メディアが増え、生活者とのコンタクトポイントはますます増えています。
そして、そこで使われる言葉も、メディアや用途によって様々に表情を変えます。
コピー、エッセイ、台詞、小説...。
聞いた人に伝わる言葉、訴えかける言葉とはどのようなものでしょうか。
今回は、様々な領域で活躍する表現者や、クリエイターへのインタビューを通じて、魅力溢れる言葉の使い方を紹介します。
⇒最近では専門特化した領域に留まらず、幅広く活躍するクリエイターが登場しています。
今回インタビューさせていただいた大宮エリーさんもそのひとり。
独自に編み出された創作方法に迫っています。

......続きは本誌にて!

特別企画:クリエイターのためのカラーディレクション&マネジメント

  • 「日本の伝統色を蘇らせ世界へ発信していく」 デザインディレクター 國本桂史
  • 「五感を刺激する"和"のイメージ」 カネボウホームプロダクツ 「いち髪」
  • 「色でブランドの行き先を表現する」 博報堂/HAKUHODO DESIGN 佐野研二郎
  • 「印刷に基づいた絵づくりを実践」 ロフト
  • 「製版のプロとの連携が重要に」 クリエイティブ・マインド
  • 「プロセス4Cとスポットカラーの両軸から幅広い印刷条件に対応」 水上印刷

ほんの少しの色味の違いで大きく印象が変わることもある「色」の世界。
「色」の性格、意味を理解し、的確なディレクションをしていくことは、アートディレクターやデザイナーの最重要課題のひとつです。
また一方で、確かな色を情報の受け手まで届けるには、カラーマネジメントの実践は欠かせません。
今回の企画では、ディレクションとマネジメントの両軸から「色」とクリエイターの関係に迫ります。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • コトバ
  • 言葉
  • コピー
  • コンタクトポイント
  • カラーディレクション
  • カラーマネジメント
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目次目次

記事を読む青山デザイン会議:「イマジネーションを広げる言葉」

  • 門田 陽(コピーライター)×クリス・ペプラー(TV・ラジオパーソナリティー)×黛まどか(俳人)

記事を読む特集:2006年を振り返る 新しいキャンペーンの流れ

    INTERVIEW
  • 「相手との距離を保って言葉を紡ぐ」
    大宮エリー
  • 「変化に合わせて言葉を柔軟に切り替える」
    福田敏也(トリプルセブン・インタラクティブ)
  • 「『ひとつ先の事実』で人を動かす表現」
    リクルートメディアコミュニケーションズ 篠原茂、田口博史


  • CASE STUDIES
  • 「言葉そのものがタレントのブランド広告」
    Gabaマンツーマン英会話スクール
  • 「キャラクターが語りかけるメッセージ」
    ロッテリア
  • 「人間の本質を言葉で"描"く」
    楽天トラベル
  • 「『もったいない』のコピーは、プロダクトの"精神"そのもの」
    読売広告社 Waste Me Not Calender "もったいない"
  • 「言葉をビジュアライズする文字の力」
    『Tokyo TDC, Vol.17』

記事を読む特別企画:クリエイターのためのカラーディレクション&マネジメント

  • 「日本の伝統色を蘇らせ世界へ発信していく」 デザインディレクター 國本桂史
  • 「五感を刺激する"和"のイメージ」 カネボウホームプロダクツ 「いち髪」
  • 「色でブランドの行き先を表現する」 博報堂/HAKUHODO DESIGN 佐野研二郎
  • 「印刷に基づいた絵づくりを実践」 ロフト
  • 「製版のプロとの連携が重要に」 クリエイティブ・マインド
  • 「プロセス4Cとスポットカラーの両軸から幅広い印刷条件に対応」 水上印刷

企画:制作現場レポート

  • INDEX 10th Anniversary

連載

  • TOKYO WORKER file 87  Eat Creative
  • THE SENSE OF DESIGN vol.41 横山清行
  • C-1グランプリ
  • 業界ニューストピックス
  • 細谷のひとりごと 47
  • CMプランナー・Aの日々雑記 vol.22 麻生哲朗

INFORMATION

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    「D-BROS」2007年の新作/マリエール ブランド一新キャンペーン
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