宇野亞喜良(イラストレーター)×所幸則(写真家)×羽良多平吉(エディトリアルデザイナー)
見たこともない世界観・イメージを提示できる人の頭の中がどうなっているのか、覗いてみたいと考えたことのある人は少なからずいるのではないでしょうか。世の中のアイデアは、ありとあらゆる既存の考えの組合wせ、全く新しいものなどありえない--そう思っていても、初めて見たときに衝撃を受けるイメージというのは確かに存在します。人が思わず魅惑されるイメージとは、世の中に溢れる“見たことがあるような”イメージとは何が違うのでしょうか。また、そのような表現を生み出すクリエイティブのプロセスとはどのようなものであるのか。イラストレーターの宇野亞喜良さん、写真家の所幸則さん、エディトリアルデザイナーの羽良多平吉さんにお話をいただきました。
合併、会社分割、持ち株会社による合併連合など、企業再編が続いています。こうした動きに伴い、その多くの会社が新たなロゴマークやスローガンを掲げてコミュニケーションを行っています。企業、あるいは商品にとって信頼と安心を生み、好感度も高めるビジュアルアイデンティティ。そのデザインやコンセプトはコミュニケーションの中でどのように生き、企業あるいはブランドへ還元されていくのでしょうか。最新の事例をレポートします。
・場所から導きだされたかたち 表参道ヒルズ ・原点に立ち返ったCIの変革 大和ハウスグループ ・「毎日元気なマイストア」の実現 ダイエー ・世界に切り込んでいく獅子のロゴ オズ ・新しいブランドの顔となる、シンボライズされたネーミング ベネッセコーポレーション「東大特講√T」「京大特講√K」 ・「黒」という色で語るホスピタリティ スターフライヤー ・企業のシンボル ロゴマークに込められたデザイン
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