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クリネタ第1号
季刊 クリネタ

 


活字で読むデザインマガジン クリネタ発刊

 3月6日発売
 定価:500円(税込)


 
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クリネタとは!?

責任編集・長友啓典氏曰く

「デザインの雑誌や、本ちゅうモンはやね、作品を並べて、ビジュアルで見せてるもんは、ぎょうさんあるンやけど、ね。なんでこないなモン創ったんや?とか、若いときに、どない思って仕事してはったんか?とか、あの先生は、こうだったとか、実はこんなことあったんやとか、そういう隠れたエピソードも含めてやね、現場の話って、さっぱりわからへんわけや。知らんこと、ぎょうさんあるわけやね。…ここらで、そういうモンを集めて、雑誌にしてチャンと残そ、思うて。若いモンに伝えていきたい、思うてんねん…」

(長友啓典 発刊の弁より抜粋)

雑誌紹介

『クリネタ』創刊号〜長友啓典責任編集号

「観るデザイン誌」は山ほどあるが、「読むデザイン誌」は、ない。<右脳だけではデザインは出来ない時代>。あの作品、この作品、制作裏話からとっておき のエピソードまで、若いモンに伝えていきたい“クリエイトのネタ”ぎっしり。
温故知新、クリエイトのエッセンスを凝縮したまったく新しいデザイン誌『クリネタ』、いよいよ発刊。





発刊特別企画 「早川良雄という神様」愛弟子が叩く師匠の門

発刊記念 スペシャルアンケート「最近食った美味しいモン、教えて!」

 佐藤可士和、村松友視、伊集院静、ピーター・ロビンソン、猪瀬直樹ら各界72名

クリネタ巻頭語

「クリエイター その世界」

稀代とは、何だ? NINJA AKASAKA

クリネタ発掘団 島本脩二・『日本国憲法』企画書

第1回 クリネタ文学賞発表 受賞作「踊る、競合プレゼン」

クリネタ・バラエティ

・「フランスで絶版になったレイモン・サヴィニャック自伝」を、いまさら日本で出版するワケ

・21世紀のクリネタ【第1回】 ナム・ジュン・パイク__芸術とは何か?

・round about music

・ギョーカイ時事鼎談「なんですか、この缶は?」で鼎談は始まった。

・クリネタ版 アートディレクター、長友啓典のblog「日々@好日」

who’swho

編集団後記

次号以降予告

長友啓典(ながとも・けいすけ)

1939年大阪生まれ。64年、桑沢デザイン研究所卒業、日本デザインセンター入社。
67年、日宣美賞受賞。69年、黒田征太郎とK2設立。
『流行通信』『GORO』(紀信激写)『野生時代』『月刊カドカワ』『ESSE』『TOUCH』『流行通信オム』などのエディトリアル及び、西武、ロイヤルホテル、つかしん、丸井などのアートディレクション並びに各種広告ポスター、イベント会場構成のアートディレクターとして活躍。
また、村松友視、阿佐田哲也、山口洋子、阿久悠、海老沢泰久、佐木隆三、椎名誠、内海隆一郎、早瀬圭一、伊集院静、その他、小説にさし絵、雑誌にエッセイ連載など。
日本工学院専門学校グラフィックデザイン科顧問、東京造形大学客員教授。


柴田常文 (しばた・つねふみ)

1950年まれ。博報堂C&D クリエイティブディレクター兼代表取締役。
75年、博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクター、第2MD局局長、MD推進局を経て、現在に至る。
キヤノンマーケティングジャパン(いずれもクリエイティブ統括)、ファミリーマート、日清食品、トヨタなどの広告を手がける。日経広告大賞、ACC賞など受賞多数。

 


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