 |
 |
 |
3刷出来!
珠玉のビジネスエッセイ82篇
(『宣伝会議』での好評連載を書籍化) |
2刷出来!
仲畑貴志 全コピー集
(改訂増補版) |
『みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。
勝つ広告のぜんぶ』
仲畑貴志 著 定価:1,890円 (税込)
|
『ホントのことを言うと、よく、しかられる。
勝つコピーのぜんぶ』
仲畑貴志 著 定価:1,890円 (税込)
|
◎2冊セットでのご購入なら送料無料でお届けします!
|

クリエイティブディレクター/コピーライター。1947年、京都市生まれ。広告戦略・企画・マーケティング戦略・クリエイティブ開発を専門とする。数々の広告キャンペーンをてがけ、日本の広告界を代表するコピーライター。また新聞紙上で川柳の選者を務め、その秀逸作品にエッセイを加えた『万能川柳』シリーズや、講談社より『この骨董がアナタです』という骨董にまつわるエッセイ集を出版し多岐にわたり活躍。東京コピーライターズクラブ(TCC)会長。 |
|
 |
 |
『みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。
勝つ広告のぜんぶ』
3刷出来!
仲畑貴志・著 四六判 上製本/ISBN978-4-88335-207-4
定価:1,890円(税込)
|

自身の三十数年にわたる広告コピーを収録した前著『コピーのぜんぶ』から6年。コピーライター・仲畑貴志待望の最新刊がいよいよ発売。『宣伝会議』誌上に3年半にわたり掲載された人気連載「仲畑貴志の勝つ広告」全82話を完全収録。筆者の仕事に対する姿勢や心構えを力強く説いた本書は、どの逸話も鮮やかな語り口で綴られ、広告界にとどまらず全てのビジネスパーソンの心を強く揺り動かす。
 |

誰からも好かれている人。と、いったり書いたりするが、そんな人はほんとに存在するだろうか。誰にも好かれる人というのは、主張を持たない人、日和見の人、個性の無い人、存在価値の低い人というように、良好な評価があまりもてない。そういう良好な評価を得られない人なら、最終結果として好かれるわけがないと思うのである。 (中略)
広告は、広く告げるわけだから、より広くより多くの人の支持を得ることを望むのだが、先の論理から、より多くの人の心に触れようとしたがために、多くの人から嫌われるという結果を招くとすれば問題である。
(中略)
ビジネススタイルも、「総合(みんな)」という提案や存在の価値だけが至上ではなく、「専門」や「個」や「すき間」のもつ視点や深度や信頼性をも評価するようになった。
したがって、「みんなに愛される企業」や「みんなに愛される商品」というのは幻想であるし、「みんなに好かれる広告表現」というものも無いのである。
※本文より一部抜粋 |
 |

アレコレ言って何も伝わらないより、価値あるひとつを確かに伝える。/プロと組んでいますか。/広告予算節減のための工夫、それがクリエイティブ。/「早い話が」から発想する方法。/爆発力のあるアイディアは、いっけん、冗談ぼく見える。/広告は、時代の先なんか行かない。/アホな広告をする企業に入社すると、アホな仕事をやらされる。/ごみの山を目指す人はいらない。/表現力の差は、他者の思いを想い、想い至る力の差。/立派かどうかは、他人が決める。/広告をして、嫌われている。/終末コピー。「いちばん安い」/ライバルは、同業だけではない。/世の中、バカが多くて疲れません?/効果があるなら、ベタなコピーで。/おまけのついたチャーミングなコピー。/パーになっちゃった。
ほか、全82話を収録。 |
|
 |
|
|