カテゴリ:  インターネット マーケティング・SP 広告・メディア

ホリスティック・コミュニケーション

企業の広告宣伝担当、企業経営者、経営企画室、企業の販売促進関連の事業部、広告会社のマーケ、クリエイティブ、メディアの担当者、必読の一冊。

ホリスティック・コミュニケーション

秋山隆平・杉山恒太郎 著
定価:2,100円(税込)

秋山隆平氏の新刊「情報大爆発」が発売中
 

内容紹介

第1章 アクティブ・コンシューマーの出現

自ら情報を検索し、発信する消費者
アクティブ・コンシューマーはアクティブ・コミュニケーター
AIDMAからAISASへ
 コラム(1)<アクティブ・コンシューマーを狙え>
ホリスティック・マーケティング
 コラム(2)<速度は質に転化する>
 コラム(3)<ホリスティック・アプローチ>

第2章 変化するメディアの役割──ホリスティック広告とは?

メディアの有機的なシステムが成立する
 コラム(4)<メディア生態系の大変動>
マス広告は「評価社会」をつくる
 コラム(5)<トップダウンとボトムアップ>

第3章 変化するクリエイティブ

情報環境」をトータルにデザインするクリエイティブ
クリエイティブそのものがメディアになる
ホスピタリティをいかに実現するか
 コラム(6)<エージェントはメディアか?>
メディアにより異なる表現方法と統一感

第4章 変化するコミュニケーション──ニュー・プロモーションのすすめ

アクティブ・コンシューマーは企業のパートナー
アバブ・ザ・ラインとビロー・ザ・ライン
 コラム(7)<アバブとビローの境界の消滅>
 コラム(8)<「価値」が危ない>

事例 三共eヘルシーレシピ
 インターネットによる、より立体的なコミュニケーション
事例:FMケータイ
 「FMケータイ」が実現させる新しいスタイルのメディアミックス
事例:モバイルコード
 モバイルを情報のハブとした新たなコミュニケーション

第5章 企業の体制にも変革が必要

宣伝部が企業のグランド・デザインを担う
コミュニケーションにおける「アフォーダンス理論」
 コラム(9)<商品価値とアフォーダンス>
ホリスティックな情報環境を提供する
 コラム(10)<コミュニケーション・ランドスケープ>
 コラム(11)<ホリスティック・ハブとしての宣伝部>

エピローグ   秋山隆平

書籍データ

A5判/ISBN4-88335-094-0

 
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