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誰が、ブランドを殺すのか「読んでいて、ふと気がついた。犯人も解決者も、きっと読者の中にいるのだろう。」
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ブランドII
誰が、ブランドを殺すのか
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岡康道・吉田望 著
定価:2,940円(税込)
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誰が、ブランドを殺すのか
「読んでいて、ふと気がついた。犯人も解決者も、
きっと読者の中にいるのだろう。」
塩野七生
「つづきがありました。」
好評を博した『ブランド』の第2弾。現在の企業が抱く多くの〈容疑〉を提示、わかりやすく面白く、しかし真面目に「ブランド」について語る。広告界はもとより企業の経営者、宣伝広告担当者、コミュニケーションにかかわるすべての人が読んでためになる本。
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序 章 ブランドは緩慢に殺され、劇的によみがえる
容疑1 タレントというアリバイ
容疑2 企業ブランドと商品ブランドの関係
容疑3 商品開発という重要証人
容疑4 理論と感覚のサスペンス
容疑5 失敗は犯罪か?
容疑6 アイデアという事件
容疑7 キャラクターの魔力
容疑8 ネガティブというスリル
容疑9 エゴイズムを動機として
容疑10 クライアントからの差し迫った幾つかの質問状
容疑11 ネーミングがブランドを救う
容疑12 ブランドの地霊
終章 ブランドの次はあるか?
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A5判上製/ISBN4-88335-105-X
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