月刊『ブレーン』編 定価:1,680円(税込)
第一章「新しいものしかおもしろくない」 土屋耕一(コピーライター)/仲條正義(アートディレクター)/中村誠(アートディレクター)/早川良雄(グラフィックデザイナー) 日々変わりゆく環境の中で、新世紀のクリエイティブ、コミュニケーション表現はどうあるべきか。その潮流、可能性を見い出していく。 第二章「マインドで勝負する」 多田琢(CMプランナー)/田中秀幸(デザイナー)/中島信也(演出家)/前田知巳(コピーライター) 仕事を進める中で、それぞれがどのようにものごとを考え、ひとつの企画をつくりあげているのか。いま感じていることを率直に語ってもらう。 第三章「言葉の力 」 大林宣彦(映画監督)/小田桐昭(イラストレーター・クリエイティブディレクター)/小野田隆雄(コピーライター) 言葉が持つ豊かさや創造性をもっと見直してみれば、映像やデザインの世界も広がる可能性があるのではないか。 第四章「音楽と映像の新たな流れ」 黒須美彦(クリエイティブディレクター)/信藤三雄(アートディレクター・フィルムディレクター)/鈴木慶一(ミュージシャン)/山本真也(演出家) 誰もが音楽を聴くようになった時代に、音楽と映像の関係性はどのように変わっていくのだろうか。 第五章「クリエイティブは五感を超える」 石井幹子(照明デザイナー)/石鍋裕(クリーンアリス総料理長)/假屋崎省吾(華道家)/日比野克彦(アーティスト) 人間の感性に訴え、五感を刺激するクリエイティブを生み出すには。日常での仕事や経験を通して、いまの時代に求められる表現を考えていく。 第六章「キャラクターのコミュニケーション・パワー」 井上三太(漫画家)/山口裕子(サンリオデザイナー)/山下隆生(クリエイター)/リリー・フランキー(イラストレーター・コラムニスト) それぞれの形でキャラクターを生み出し、展開している四人が、これからのキャラクターのクリエイティブについて語る。 第七章「編集的発想法」 伊島薫(写真家)/桑原茂一(選曲家・プロデューサー・クラブキング代表)/藤本やすし(アートディレクター)/ルーカス・バデキバルコ(ニーハイメディア・ジャパン代表) 「発見」「選択」「組み合わせ」という「編集的な発想」に注目し、それぞれの立場からものづくりについて語ってもらう。 (順不同敬称略)
ISBN4-88335-049-5
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