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メディアと広報 プロが教えるホンネのマスコミ対応術
 

「取材する側」と「取材される側」 両方の気持ち

メディアと広報
プロが教えるホンネのマスコミ対応術

尾関謙一郎 著
1,680 円 (税込)

読売新聞のベテラン記者が、一転、人気プロサッカーチームの広報部長になったら、さあ大変!
取材する側と取材される側は全然違ってた!
記者と広報を両方を体験した著者が赤裸々に綴る、誰も教えてくれない実践アドバイス。

著者近影


尾関謙一郎
日本パブリックリレーションズ協会 副理事長
読売新聞東京本社 社長直属教育支援部長
1975年学習院大学法学部卒。同年読売新聞入社、福島支局に配属。81年社会部、85年経済部、官庁や民間業界クラブを担当。以後、経団連、産業界担当キャップ、日銀クラブキャップ。94年経済部次長、ヴェルディ広報部長、本社社長室宣伝部長、プランタン銀座広報担当取締役を務める。

内容

第一章 メディアによって違う取材のしかた
◎一般紙とスポーツ新聞の取材のしかたは違う/◎金を払うテレビ取材の実態


第二章 誰も教えてくれない 広報パーソンの心得
◎「リーク」はご法度/◎ ステレオタイプな対応は記者に嫌われる
◎息の長い「ネタ元」 山一証券廃業のスクープ、その後
◎広報には経営センスが必要/◎広報部長に休みはない

広報にマニュアルはない。記者に対して類型的対応は嫌われる
↑広報にマニュアルはない。記者に対して類型的対応は嫌われる(クリックで拡大)


第三章 インターネット時代の広報の仕事
◎ホームページリニューアルにはご用心/◎「むかし通信社、いまネット」 ネット至上主義の危険


第四章 次は我が身! 危機管理はできてますか
◎不祥事に直面! 迅速な社内連携が会社を救う/◎内部告発は広報の敵?
◎カズと北沢のイメージを守った緊急記者会見

広報は社内連携が命。あるとないのとでは大違い
↑広報は社内連携が命。あるとないのとでは大違い(クリックで拡大)


第五章 トップ広報と夜回り取材
◎夜回りは断るべし、の原則は間違っている/◎夜回りを受けるトップ
◎広報部長が夜回りを嫌うワケ


第六章 まだまだあります 広報の仕事
◎広報、宣伝、CSR 三位一体が広報の力を引き出す
◎苦労した「ヴェルディ」の登録商標 すったもんだの顛末
◎一筋縄ではいかない社内報/◎「広報部」の名前 いろいろあるが、けっこう大事


第七章 大学・役所・メディアの広報はちょっと特殊
◎大学広報の進化は始まったばかり/◎警視庁広報は究極の広報だ
◎お役所広報・メディア広報 思い上がりが災厄を招く

生き残り策を講じなければ、大学も倒産する時代
↑生き残り策を講じなければ、大学も倒産する時代(クリックで拡大)



◆各章の間には、『おさえていきたい記者用語』を収録。
通信社電 特ダネ、特オチ
↑その3 通信社電 ↑その4 特ダネ・特オチ、岡田事件

書籍データ

四六判/200ページ/ISBN978-4-88335-184-8


 

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