カテゴリ: こ コピー・CM 実用・一般
コピーの考え方がぎゅっと詰まった237ページ
広告コピーってこう書くんだ!読本
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コピーライター、クリエイティブディレクター。
1961年大阪府生まれ。東京大学教養学部アメリカ科卒。
84年に株式会社博報堂に入社。
その後、97年に有限会社谷山広告を設立。
現在まで一貫して広告コピーを書き続ける。
おもな仕事に、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、資生堂/TSUBAKI「日本の女性は、美しい。」新潮文庫「Yonda?」、日本テレビ「日テレ営業中」、キリンビバレッジ/生茶などがある。
TCC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、新聞協会広告賞など受賞多数。 |
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vol.1 谷山さんの本。
風とバラッド
照井晶博氏
ブレーン11月号掲載
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vol.2 課長 谷山雅計
博報堂
クリエイティブ・ヴォックス
井村光明氏
ブレーン12月号掲載
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vol.3
コピー王子の孤独。
ワンスカイ
福里真一氏
ブレーン1月号掲載
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vol.4 面白きこともなき
世を面白く!
博報堂
クリエイティブ・ヴォックス
吉岡虎太郎氏
ブレーン2月号掲載
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vol.5
言葉を考えてたから、
つらかったのか。
電通 高崎卓馬氏
ブレーン3月号掲載
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vol.6
タニぃ!タニぃ!タニぃ!
大宮エリー氏
ブレーン5月号掲載
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vol.7 アートディレクター
はこう読むんだ!この本
秋山具義氏
ブレーン6月号掲載
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vol.8 いますぐ、
コピーを発注してくれ。
電通関西 山崎隆明氏
ブレーン7月号掲載
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vol.10 残念!
次回作に期待・・・。
シンガタ 権八成裕氏
ブレーン9月号掲載
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内容紹介
本当にいいアイデアやいいコピーは、発想法を知ればすぐに誰にでもつくれるというものではありません。
ふだんから、 発想ができるような体質、つまり自分のアタマを"発想体質"にしておく必要があるわけですね。 (「はじめに」より)
- ▼序章
- はじめに 「発想法ではなく、発想体質を」。/「なんかいいよね」禁止。
- ▼第1章 生きたコピーの書き方。
- なぜ「たくさん」書かなければいけないか。/一晩で100本コピーを書く方法。/ボディコピーの書き方(超カンタン版)。/なぜ「短く」書かなければいけないか。/「描写」じゃない。「解決」なんだ。/人はコピーでウソをつく。/「アイラブ東日本」のウソ。/書き手のヨロコビ、受け手のヨロコビ(二毛作ジェルのワナ)。/葉っぱから森をつくろう。/おじいちゃんにプレゼントを選ぼう。
- ▼第2章 もっと伝えるために。
- 「原稿用紙」から世の中へ。/みんなが言いたいことを言わせてあげる。/オールブラックス115-0日本代表/スキがあるほうが、よくモテる。/カタチだけの納得。ホントウの納得。/ポジティブでなければ、ネガティブアプローチじゃない。/いいメチャクチャ、悪いメチャクチャ。/ダメ出しを制約と思うか、ヒントと思うか。/本当にすごいアイデアって(小さな工夫)。
- ▼第3章 コピーを超えるコピー。
- 正論こそサービス精神をもって語ろう。/「1対1」と「1対100万」の違い。/企画書だけうまくなってはいけない。/そりゃそうだ。そういえばそうだね。そんなのわかんない。/「好きだから、あげる。」は、なぜ名コピーなのか?/80年代は納得の時代、90年代以降は空気の時代。/剣豪コピーと将軍コピー。/言葉はキャラクターである。/平凡と非凡。平凡と普遍。
- ▼第4章 広告的「アタマのよさ」。
- 「くり返すことができる」が、プロ。/エンジンとガソリン。
書籍データ
四六版上製/256ページ/ISBN978-4-88335-179-4