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AISASモデルの提唱者がわかりやすくプレゼンテーションする
デジタル・コミュニケーションの構造と未来 |
情報大爆発
〜コミュニケーションデザインはどう変わるか〜 |
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| 情報化時代は終わりました。今は「情報過剰時代」です。
この10年で410倍に増えた情報流通量。今、ネットの世界で何が起きているのか?
情報過剰時代の消費行動とは?これからの広告・マーケティングはどう変わる?
AISASモデルの提唱者が、デジタル・コミュニケーションの構造と未来を、
わかりやすくプレゼンテーションする。ネットビジネス、広告・Web制作に携わる人、必読の書。
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秋山隆平氏(電通 関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局長)
京都府出身。慶應義塾大学経済学部卒業、
株式会社電通入社、東京本社マーケティング局所属。
80年国内留学制度により慶應義塾大学大学院経営管理学科入学、
82年卒業、修士論文のテーマ『パソコンのマーケティング』。
帰社後、第10営業局AE。
86年関西支社に転勤、第3営業局AE。
91年度『日経イベント』企業イベント大賞受賞。
99年から現職。
著書『ホリスティック・コミュニケーション』(共著 杉山恒太郎)宣伝会議
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| はじめに
第01章 何が起きているのか
第02章 アテンション・エコノミー
第03章 過剰の経済学
第04章 ネットワークの歴史
第05章 産業革命のパラダイム
第06章 ネットワーク・ダイナミクス
第07章 発信−共振−増幅
第08章 情報過剰時代の消費行動
第09章 クロスメディアをどう考えるか
第10章 アテンション・プログラム
第11章 ペネトレーション・プログラム
第12章 さて、これから
あとがきにかえて・・・深い洞窟の中から
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- 「情報爆発」
- 平成19年に総務省がまとめた「情報流通センサス」によると、平成7年から平成17年までの10年間で、消費者が実際に消費した情報量が約13倍になったのに対し、情報流通量は約410倍となっており、この状況を「情報流通センサス」の中で「『情報爆発』と呼ぶにふさわしい急激な増加」と表現している。
- 「AISASモデル」
- 消費者がある商品を知って購入に至るまでに「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Desire(欲望)」「Memory(記憶)」「Action(行動)」の5段階のプロセスがあるとする従来の「AIDMAモデル」に対し、秋山氏が提唱した理論。
AIDMAモデルに「Search」「Share」を加えた「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Search(検索)」「Action(行動)」「Share(情報共有)」の5段階のプロセスがあるとする、ネット社会に対応した消費購買モデル。
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| A5判/272ページ/ISBN978-4-88335-178-7
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