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『広告表現 倫理と実務』

【新刊】ネット時代のマスメディアの行方

『広告表現 倫理と実務』

水野由多加 編・著
定価1890円(税込)


 

広告主・メディア・広告会社の3者の視点から、現代社会におけるマスメディアの可能性と効果的な活用への提言を編んだ一冊。 実際の企業の広告や先人の活動を具体例として、マス広告の持つ本来の強みを見直しながら、メディアや広告業の立場から適切な広告表現を問いかける。宣伝担当者、メディア・広告関係者必携の書。

内容紹介


    第1部 問題の所在
  • 第1章 崩れ行くマス・メディア接触状況と新たな価値「共視」
  • 第2章 「向社会性」広告の21世紀的認識          


  • 第2部 広告主の見る向社会性
  • 第3章 放送電波は誰のもの?               
  • 第4章 向社会性へ 広告主のパースペクティブ       
  • 第5章 ナチュラル・サイエンティフィックな向社会性    


  • 第3部 メディアの見る向社会性
  • 第6章 「向社会」のために、広告メディアが持つべき「倫理」の感覚
  • 第7章 広告の「向社会性」と広告メディアの姿勢         
  • 第8章 新聞広告の掲載可否判断のスタンスと「向社会性」     
  • 第9章 テレビメディアのジレンマ~放送メディアと広告の向社会性~


  • 第4部 広告会社の見る向社会性
  • 第10章 広告会社と広告の「向社会性」             
  • 第11章 社会を幸福にする広告「向社会性広告」を目指して    
  • 第12章 広告会社と広告の「向社会性」             


  • 第5部 マス・メディア広告の生命を培うJAROへの応援歌
  • 第13章 マス広告の「公共財性」と20世紀的広告観への決     
  • 第14章 広告倫理の再検討                   
  • 第15章 「広告表現の働き」を再度検討する           
  • 第16章 消費者庁時代のJAROへの期待             

執筆者一覧


    水野由多加(関西大学・社会学部教授)/堀川靖晃(元松下電器産業・宣伝事業部)/山崎方義(クボタ・秘書広報部)/行村徹(ワオ・コーポレーション・教育総合研究所)/木原勝也(朝日新聞大阪本社・広告局)/及川瑞葉(朝日放送・考査部)/徳永眞一郎(電通関西支社・第1営業局)/辻本由美(フリー・プランナー)/髙谷智子(大広・ビジネスナレッジ局)

書籍データ

A5判 296ページ ISBN978-4-88335-228-9

 
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