株式会社宣伝会議 HOMEへ雑誌・書籍教育講座イベントその他サービス最新情報かごの中を確認
サイト内検索

タイトル一覧 就職基礎 広告基礎 コピー クリエイティブ マーケティング・SP モバイル ブランド 業務・一般 年鑑

Round-Edge
ラウンドエッジ
−71の高感度指標で見える、バランスのいいエッジィな人々

新時代の高感度コンシューマー、“新しい消費者”はここにいる!

Round-Edge
ラウンドエッジ
−71の高感度指標で見える、バランスのいいエッジィな人々

ラウンドエッジ研究会 著

定価:1,575円(税込)

カートに入れる
 現代消費を牽引しているのは、従来とは異なる新しい自分のものさしを持つ人々だ。
本書では、71の高感度指標を元に新時代のコンシューマーを顕在化。バランス感覚とオタク感覚を併せ持つ現代の高感度を【ラウンドエッジ Round-Edge】と名付け、7つのタイプに分類しました。次なる市場価値の創出につながる「時代の気分」、そして高感度コンシューマーたちの特徴を読み取ることができる1冊です。

◆2006/12/13

日経MJ12/6号に「ラウンドエッジ」について解説した記事が掲載されました。


【Round-Edgeラウンドエッジ】とは?
 「Edge」=自分の得意分野や関心が高いジャンル・テーマに関してはエッジが立っている(こだわりがある、個性がある、エッジイ)と同時に、「Round」=相関関係にあるジャンルにまたがりエッジが立っている(オールラウンド、バランスのいい)からなる造語。いい意味で「バランスのいいオタクな人たち、こだわる人を「Round-Edgyistラウンドエッジスト」と命名。



【Round-Edgyistラウンドエッジスト】のキーワード
1.)「自分化コンシューマー」の台頭
  自分にあうものだけを厳選消費。自分の生活を自分でマネジメント。高感度消費者のベース。
2.)時代の気分はプラスオンから「マイナスオフ」へ
  自分にマイナスなものは賢く排出。自分の核をつくり、自分力覚醒のためにお金を使う。
3.)2.0時代
 送り手(企業・メディア)と受け手(生活者)のボーダレス化が加速度的に進展。「総表現社会」「総参加社会」へ。

【ラウンドエッジRound-Edge】読み物編
第1章
Round Edge Type 1 <オールラウンドedgyist>
オンもオフもくまなく“デキる”、スーパーバランス人。
元祖メトロセクシャル。
Report
LGBT向けライフスタイル雑誌『yes』
Interview
セルフマネジメント、セルフクオリティの時代へ
斎藤和弘(コンデナスト・ジャパン取締役社長/『GQ JAPAN』編集長)

第2章
Round Edge Type3 <お外探求edgyist>
サーチしおしゃれや食体験を伝播、ウーバセクシャル予備軍
Interview
東京発の「食べ物のある風景」=食文化を世界に発信していきたい
山本宇一(ヘッズ代表/空間プロデューサー)

第3章
Round Edge Type3<電脳健やかedgyist>
デジタル・アーバン&健康・ルーラル、バランスロハス。06〜07年型バランス人

Report
大人の遊び空間「X+Y」
「KOSHIGOE TOMMY HILFIGER BEACH“KULA”」

Interview
東京&湘南、二重ライフのすすめ
中村貞裕(トランジットジェネラルオフィス代表取締役社長)

第4章
Round Edge Type4<五感美感edgyist>
一芸に秀でる、さわやかマニアックなこだわり人

Interview
デザインは、「消費」してはじめて自分の感性の一部となる
熊本浩志(リアル・フリート代表取締役COO)

第5章
Round Edge Type5<おうち・お仲間edgyist>
人のつながりを大事にするネオ・サバービアン(郊外生活者)

Report
都市生活のオルタナティブを提案する「東京R不動産」

Interview
美味しいを追求するより、お皿の周りの楽しさをシェアしたい
山澤健治(阪急コミュニケーションズ/『_ates』編集長)


第6章
Round Edge Type6 <濃縮電脳edgyist>
軸足はデジタル。インターナショナル&2.0感覚いっぱいのITセレブ

Report
ネオ・ファッションカルチャーを日本中に、世界に発信
「東京ガールズコレクション」

Interview
オンラインだからこそ、ダイアログ(対話)する力が必要になる
織田浩一(デジタルメディアストラテジーズ代表)/
『AD INNOVATOR』編集長

第7章
Round Edge Type7<健康優人edgyist>
自分のココロとカラダにコンシャスな真性ロハス

Interview
自分と向き合い、細胞一つ一つが<言霊>になり切って「表現」する!
柿沼康二(書家)


【ラウンドエッジRound-Edge】研究データ編
高感度消費を読み解く〜消費者研究データ編
高感度<エッジ>を徹底解剖
男性ファッション高感度<エッジ>編
女性ファッション高感度<エッジ>編
アート・カルチャー高感度<エッジ>編
情報・デジタル高感度<エッジ>編
食高感度<エッジ>編
消費生活高感度<エッジ>編

掲載企業・団体一覧

おわりに

A5判並製 / ISBN 4-88335-166-1


 

メルマガ登録
登録内容の変更はこちら
パスワードの紛失はこちら

広告界求人速報
宣伝会議人材部


宣伝会議HOME雑誌・書籍教育講座セミナー・イベントその他サービス

会社案内採用情報免責事項プライバシーポリシーお問い合わせサイトマップ広告掲載について



Copyright (C) SENDENKAIGI Co., Ltd. All Rights Reserved.