カテゴリ:  広報・ブランディング

広報の仕掛人たち

PRプランナー資格認定検定試験 参考図書
広報・PRの現場がわかる!
まったく新しい<ビジネスドキュメント>

広報の仕掛人たち

(社)日本パブリックリレーションズ協会 著
定価:2,520円
 

今までほとんど開示されなかったトップメーカー広報PR活動の一部始終がいま解き明かされる。
独自の戦略を編み出しながら、創意工夫で成功した21の事例をドキュメンタリータッチで綴る。
メディア対応やパブリシティにとどまらない、戦略性の高い広報・PR業務がわかる一冊。

内容紹介

●第一章 ヒット商品秘話

お~いお茶新俳句大賞PR (伊藤園)
キシリトールの伝道師  (ダニスコジャパン)
金のつぶ「におわなっとう」を全国商品に (ミツカン)
「水で焼く」ヘルシオのデビュー戦略 (シャープ)

●第二章 ブランドの創造と回復

ブランド再生へのPR戦略 (アサヒビール)
学生が自ら学ぶ教育の実践 (金沢工業大学)
イメージを変えたコミュニケーション活動 (帝人)
名前が変わるだけじゃ、つまらない (国際協力機構)

●第三章 企業の社会的責任(CSR)

「文化」は第四の経営資源 (資生堂)
手作りの活動で広げた電池教室 (松下電池工業)
地域に役立つ発明家になろう (日本GE)

●第四章 コーポレート・レピュテーション

ブランド回復へチャレンジした若き広報マンたち (全日本空輸)
トップが率先するリスクコミュニケーション (ニチレイ)
信頼回復コミュニケーション (バンダイ)
カレー再発見フォーラム (ハウス食品)

●第五章 啓発・啓蒙キャンペーン

師走の風物詩となった「今年の漢字」 (日本漢字能力検定協会)
食卓でのみその復権を目指す (みそ健康づくり委員会)
認知症啓発のための調査研究プロジェクト (エーザイ・ファイザー)
地球温暖化防止が「国民運動」に広がった (環境省)

●第六章 地域活性化

ゴミ減量・再資源化啓発プロジェクト (浦安市)
琵琶湖の水を守るレイクパピルス・プロジェクト (近江八幡葦生産組合)

書籍データ

A5判並製 / 208ページ /ISBN978-4-88335-163-3

 
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