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ターゲット・メディア主義~雑誌礼賛~

情報ゼロ円時代の雑誌サバイバル

ターゲット・メディア主義~雑誌礼賛~

吉良俊彦 著
定価:1,890円(税込)

※Web広告、雑誌広告、交通広告(OOH)まで範囲を広げ、ターゲットメディアを論じた吉良氏の「ターゲット・メディア・トルネード」はこちら
 

インターネットの台頭が著しいなか、マス4媒体の中でも弱いメディアだと目されている雑誌に注目。
雑誌は情報がゼロ円で手に入る時代に、時勢に合わせた情報価値を創造して生き残ってきた。
現代は個人がライフスタイルの確立を求める傾向にあり、
メディアはマス(大衆)ではなく「個人(わたし)」に向かっている。
雑誌はますますピンポイントにターゲットを絞り込んで進化・発展するメディアであり、
本書では雑誌の歴史と現状からその価値を見直していく。

吉良俊彦

1981年電通入社。クリエイティブ、営業のあと、20年近く雑誌部門に。
2004年4月より、ターゲットメディアソリューション代表。
日本女子大学にて講師、中国人民大学の新聞ジャーナリスト学科で講義を受け持つ予定。
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内容紹介

第1章 雑誌はターゲット・メディアのトップランナー

第2章 報道0円・情報0円の時代に起きた、雑誌をめぐるバトル

第3章 雑誌創刊のカギをにぎるリーダーシップ・ターゲット

第4章 連綿と受け継がれてきたDNAで見る、主要10社の雑誌変遷

第5章 雑誌mapで見わたす、男性誌と女性誌の根本的な違い

第6章 雑誌の歴史上、知っておきたい流れと動き

第7章 ティーン誌から始まった、雑誌の構造改革

第8章 改革はサラリーマン社会の裏側で起こっている

書籍データ

A5版/288ページ/ISBN4-88335-151-3

 
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