
闇雲にインターネットを使っても、効果はうすく、見えにくい。マーケティング課題・キャンペーン目的を8つのカテゴリーに分け、目的別にインターネット活用事例を掲載。例えば「顧客との関係を強化する」には、インターネットをどのように活用したらいいのか、企業において実際に展開された事例から、その方法とポイントが分かるという構成。広告主のための実施の手引きも掲載。
2006年12月発売の第1弾「インターネットマーケティング完全ガイド2007」との違い
第1弾では、インターネットマーケティングを行うためのシステム&サービスを持つ企業を17事業分野別に記した「業界地図」と「基礎知識」を掲載している。
第2弾は、この第1弾の基礎編で把握した業界の全体像と知識をもとに、効率よくインターネットを活用するための実践編となっている。
○マーケティング課題・キャンペーンの目的別にみるインターネット活用事例
8つの目的・課題を達成するために、ネットをどのように使い、どういう効果を生み出したか、目的別に事例を掲載。
○ネット活用・実践のための理論編
インターネット・モバイルが、マーケティングを大きく進化させた
-電通総研 藤井良彦
「Another Myself」になったケータイ どうマーケティングに使うか
-博報堂 水谷典雄
宣伝予算がWebへシフトし始めた。急加速するバイラルクリエイティブ。
-ADK 木田広大
広告主のための発注・実施の手引き
-DAC 田村 修
A4変型 / 雑誌24819-3/30 / 宣伝会議3月30日号別冊