|
コピー・広告・CMの優秀作・話題作795点を一挙収録!
広告クリエイター必携の『コピー年鑑』の最新版がいよいよ登場。グランプリ<キンチョー「お前の話は、つまらん」>を頂点に、2003年4月から2004年3月までに発表された広告、テレビCM、ラジオCMの優秀作795点をカラーで紹介。応募作品7828点から、日本を代表するトップクリエイター46人による厳正な審査により選ばれた広告クリエイティブの集大成。1963年の創刊以来、日本の広告を常にリードしてきたクリエイティブのベストセラー。広告に携わる人のバイブルとして、時代を読み解く資料として、表現に関わるすべての方々のための年鑑です。
今年の編集企画は「コピーライターが書く、コピーのコピー」
2004年度の受賞者、審査委員、東京コピーライターズクラブ幹事の方々が、「コピーのコピー」を書きました。広告やコピーの今、これから、本質、見てくれ、怒り、喜び・・・の思い、意見、提言などなどを、各ページにつき1行で収録。ページをめくる楽しみが、またひとつ増えました。
コピー年鑑2004 受賞作品
<TCCグランプリ>
大日本除虫菊 水性キンチョール TVCM 石井達矢(電通関西支社)、山崎隆明(電通関西支社)
<TCC賞>
リクルート ホットペッパー TVCM 山崎隆明(電通関西支社)
日本たばこ産業 マナーの気づき ポスター・新聞・TVCM 岡本欣也(岩崎俊一事務所)
日本コカ・コーラ ファンタ TVCM 井村光明(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)
KDDI Desingers KDDI 新聞 谷山雅計(谷山広告)
星野仙一 あ〜しんどかった(笑)ほか 新聞 中村禎(電通)
セブン-イレブン・ジャパン 企業 TVCM 澤本嘉光(電通)、倉成英俊(電通)
宝島社 生年月日を捨てましょう。 新聞 前田知巳(フューチャーテクスト)
KDDI 企業/デザインの前と後で TVCM 権八成裕(シンガタ)
全日本空輸 企業/airなサービス・アドレス TVCM 澤本嘉光(電通)、権八成裕(シンガタ)
ジャパネットたかた 企業/新しい人。 TVCM 山本高史(フロンテッジ)
サントリー サントリーウーロン茶 ポスター・TVCM 安藤隆(サン・アド)
ネスレジャパングループ ネスカフェブランド/朝のリレー TVCM 小澤津久美(マッキャンエリクソン)、谷川俊太郎(詩人)
明治製菓 チェルシー/ぬいぐるみ TVCM 阿部洋一郎(電通)
キリンビバレッジ 口どけ生茶/氷らせ生茶/HOT生茶 TVCM 谷山雅計(谷山広告)、手島領(博報堂)、真田敦(フリーランス)
トヨタ自動車 カローラフィールダー TVCM 山本高史(フロンテッジ)
<審査委員長賞>
日本ペットフード 死ぬのが恐いから飼わないなんて、言わないで欲しい。 新聞 児島令子(フリーランス)
<最高新人賞>
高橋書店 今日、高橋を失った。 ほか ポスター 杉谷有二(電通)
<新人賞>
高田伸敏(東急エージェンシー)、鈴木契(電通関西支社)、田中真輝(電通関西支社)、岡田文章(博報堂関西支社)、松村雅史(東急エージェンシー)、植田正行(電通中部支社)、直川隆久(電通関西支社)、川村由貴子(博報堂フォトクリエイティブ)、加藤大志郎(博報堂)、中尾孝年(電通中部支社)、市耒健太郎(博報堂)、上野達生(BBDO J WEST)、進藤瑞博(電通)、福井秀明(電通)、酒井隆宏(I&S BBDO)、川村真司(博報堂)、渡辺裕之(アサツーディ・ケイ)、木村暁彦(アサツーディ・ケイ)、小山佳奈(電通)、安川徹(博報堂)、坪井卓(博報堂)、阪本孝史(ピンスポット)、宮本貴司(電通)、山中貴裕(大広)、嵐田光(博報堂)、倉成英俊(電通)、高木基(電通)、戸部二実(フリーランス)、前野岳允(エージー)
◆コピー年鑑2004 審査委員
審査委員長 秋山晶
審査委員(五十音順)
赤松隆一郎・東秀紀・阿部光史・安藤隆・石川英嗣・一倉宏・井村光明・岩崎俊一・梅本洋一・大島征夫・太田恵美・大曲康之・岡康道・小野田隆雄・門田陽・神谷幸之助・木村亜希・高田豊造・児島令子・権八成裕・佐倉康彦・佐々木宏・笹島真祐子・佐藤澄子・澤本嘉光・柴田常文・白土謙二・多田琢・谷山雅計・中治信博・中野達仁・仲畑貴志・中村禎・中山佐知子・名雪祐平・林尚司・福里真一・福部明浩・福本ゆみ・前田知巳・眞木準・宗形英作・箭内道彦・山崎隆明・山本高史
◆コピー年鑑2004 編集委員・アートディレクション
編集委員長 山本高史
編集委員 岡林ちひろ・門田陽・合田英士・佐倉康彦・安路篤
アートディレクター 水口克夫(シンガタ)・水野学(g.d.c.)
ポートレート撮影 市橋織江
■ 訂正のご案内
本書の内容で、誤りがございましたので、お詫びして訂正させていただきます。
正しくは以下のとおりです。
○新人賞 川村由貴子さん (P.397・作品番号774) 審査評文中
誤:一倉宏/正直にいえば最初は感覚に合いませんでしたが、いまはもうこの脱力感やぬるさが、すっかり時代のことばになりました。
正: 一倉宏/わかっていても動かないこころを、動かすことばはすてきだ。
○新人賞 川村真司さん (P.413・作品番号782) 審査評文中
誤: 一倉宏/わかっていても動かないこころを、動かすことばはすてきだ。
正: 一倉宏/正直にいえば最初は感覚に合いませんでしたが、いまはもうこの脱力感やぬるさが、すっかり時代のことばになりました。
○P.214(作品番号379) 作品番号横のコピーライター氏名
誤: 379.福島和人
正: 379.川村真司
○P.445「上野壮夫先生のこと」1行目
誤: コピー十日会の発足は1985年です。
正: コピ十日会の発足は1958年です。
|