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◆今年度はTUGBOAT・多田琢氏がTCC最高賞(3作品)を独占受賞!
日本を代表するトップクリエイター達が競い合うTCC賞は、広告に携わる人々にとって最高の栄誉を意味する。 その中で、最も優れた作品に贈られるのがTCC最高賞。
今年度TCC賞の話題は、何と言ってもTUGBOATの多田琢氏。 「ソニー・ミュージックエンタテインメント」「サ ントリーボス・セブン」「東日本旅客鉄道スノートレイング」の3シリーズでTCC最高賞を独占受賞し、2000年の広 告界 に旋風を巻き起こした。 「コピー年鑑2000」では、多田氏の受賞作品をはじめ、1999年から2000年にかけて話題を集めた注目のコピー、CMを一挙掲載。受賞者のコメントも同時掲載。
◆アートディレクター 青木克憲氏による、バインダー形式のブックデザインを採用!
今回の「コピー年鑑2000」のもうひとつの注目は、初の採用となるバインダー形式のブックデザイン。使いやす さを追求し、実用性を重視したシステム手帳感覚の斬新なデザイン。各ページ取り外し可能で、自由自在にペー ジ編集ができるので、使い方にあわせた自分だけのコピー年鑑として活用できます。
ブックデザインを担当したのはラフォーレ原宿、サントリーカクテルバー、ヴィーナスフォートなどのアートディレク ションを手がけた青木克憲氏。また、扉デザインやカバーケースのアートワークは、東京ビューティーセンターやホ ンダなどで実績の高いエンライトメントが担当。完成度の高い作品に仕上がっています。
◆TCC賞2000の主な受賞作品
TCC最高賞
「ソニー・ミュージックエンターテインメント」(TUGBOAT 多田琢氏)
「東日本旅客鉄道スノートレイング」(TUGBOAT 多田琢氏)
「サントリーボス・セブン」 (TUGBOAT 多田琢氏)
TCC賞
「サッポロ黒ラベル」 (博報堂 斉藤賢司氏、米村浩氏)
「象印夫人」(電通関西 中治信博氏)
「AIR DOをつぶせ!」(電通磯島拓矢氏)
「家庭教師のトライ」(TUGBOAT 岡康道氏) 他
最高新人賞
「日清カップヌードル」(電通 佐々木勇一氏)
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