6月25日(月)開催!
- 先進企業の部門責任者による事例を学べる
- 他では聞けない最新情報が学べる
- スマートフォンサイト最適から運用時のポイントまで学べる
- サイト別、業種別スマートフォンサイト改善のポイントが学べる
- 位置情報、ソーシャルメディア、ARなどを
活用したプロモーションの成功・失敗事例を学べる
- アプリの効果的なダウンロードノウハウ・効果測定方法を学べる
講座のポイント
先進企業の部門責任者による事例徹底研究。
失敗事例もお伝えします。
アプリランキング上位常連のベネッセコーポレーションや、ARを活用したキャンペーンを展開したH.I.Sなどの先進企業の部門責任者から成功・失敗事例をお伝えいたします。なぜ、スマートフォンを活用する必要があるのかなど、マーケティング戦略上の課題から活用ノウハウまでを各業種・業態の視点から徹底的に研究します。
他では聞けない最新情報をお伝えします。
スマートフォン活用の検討や改善する上で重要なことは失敗事例の研究。同じ轍を2度踏まないためにも、なぜ失敗したのか深く検証することが重要です。経験豊富な講師から、余すことなく成功と失敗事例をお伝えします。
スマートフォンサイト最適化から運用時のポイントまで網羅。
スマートフォンからの流入率が15%を超え、スマホサイト最適化が急務になり、ユーザビリティ向上が喫緊の課題という企業が増えました。今から最適化を考える方やすでに運用している方のために、コーポレートサイトだけでなく、様々なサイトの運用ノウハウも学びます。
日本経済の先行きに不透明感が漂う中、
多くの企業がスマホ活用で活路を見出そうとしています。
スマートフォンの出荷台数が2000万台を超え、今後益々の普及が見込まれています。10代の高校生や60代の高齢者の所持率が高まる中で、スマートフォンアプリの急速な増加や高齢者用スマートフォンの新発売など、ハードからソフトまで様々な企業がスマートフォン市場に参入しています。
スマートフォンからWEBサイトへの流入が15%を超える企業も出てきており、お客様にとってより見やすいサイトにするために、スマートフォンサイトへの流入数を増やすことや、コンバージョン率を高めるような、効率的な運用を求められています。
スマートフォンをマーケティングに活用する中で、「どのページまで最適化するべきなのだろうか、判断材料が少ない」「飽和状態のアプリ市場で、なんとか自社アプリのダウンロード数を増やしたい」「位置情報を活用した効果的なプロモーションは出来ないだろうか」「通販サイトへの流入数、コンバージョン率をさらに高めたい」など、導入から活用・運用段階まで様々な課題が浮かび上がってきました。
しかし、スマートフォン活用事例や成功事例の情報は、様々なメディアから得ることが出来ますが、スマートフォンを「なぜ」活用したのか、「どのようにして」成功したのか、という「戦略の裏側」を知らなければ、浮かび上がった課題に対する答えは見つけづらいのもです。そこで宣伝会議では、スマートフォン対応の注意点、活用のポイント、運用上のノウハウを先進企業の事例を通してお伝えいたします。
講師
- 河原塚徹 氏 ソニー銀行株式会社 マーケティング部マーケティングオフィサー
- 1993年4月金融情報ベンダーに入社。金融機関向け情報サービスのマーケティングに関わる。2002年4月ソニー銀行に入社。広告宣伝や商品・サービスの企画・開発業務に携わる。外貨預金関連のほか、ポッドキャスティング、モバイルバンキング、「人生通帳」「スマートフォンアプリ」などの商品・サービスを担当する。近年は各メディアと協力して新しいコンテンツ作りに挑戦中。
- 宮田正秀 氏 株式会社SlllS取締役 関心空間担当
- CD-ROMコンテンツや音楽分野のWEBサイトのプロデュースを経て、関心空間を2001年のスタート当初からサポート、数々の企業への導入と運営支援を担当。2004年から取締役となり、2008年10月より現職。現在は、10周年を迎えた口コミサイト「関心空間」をはじめ、ANA「旅達空間」など数多くの企業コミュニティサイトを開発・運営。さらに、位置情報とTwitterを連動したサービス「ランプリン」を展開、表参道公式サイトや東京ミッドタウン、ヤマハ発動機「Becle」などへのシステム提供も推進している。
- 橋本英知 氏 株式会社ベネッセコーポレーション 教育事業本部 グローバル教育事業部部長
- 1998年同社入社。ダイレクトメールを中心とした、各種メディアによるセールスプロモーションツールの企画・制作に携わる。新製品開発、経営企画などを経験後、CMO補佐として、マーケティング戦略・ブランドコミュニケーション・組織人事・コンプライアンス・業績管理などに広く従事。
- 山岡隆志 氏 株式会社エイチ・アイ・エス 事業開発室長
- マーケティング研究者であり実務家。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。全社的な事業開発とマーケティングを推進する。北陸先端科学技術大学院大学マーケティング非常勤講師。著書に「顧客の信頼をかちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-」(単著)日本経済新聞出版社(2009年)。訳書に「アドボカシー・マーケティング」(単著)英治出版、論文に「カスタマー・アドボカシーの中核概念」「季刊マーケティングジャーナルNo.118」や「Think!」東洋経済新報社など多数。
- 若林純 氏 サントリーホールディングス株式会社 広報部 デジタルコミュニケーション開発部
- 2000年にサントリー株式会社に入社。情報システム部門にて、インターネットやイントラネットワークのブロードバンド環境構築や人事システム開発などを担当。2005年4月より現職。現在はサントリーホールディングス株式会社 広報部デジタルコミュニケーション開発部にて全社のウェブ統括部署として、会員プラットフォームの統括のほか、各種ガイドライン整備、スマートフォンをはじめとしたモバイルサイトの運営統括、全社のデジタルマーケティングの施策サポートを行う。(社)日本アドバイザーズ協会 WEb広告研究会 「商品ブランド・プロモーション研究WG」リーダー
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