この原稿でいいのか・・・?不安に駆られた修正の底なし沼から脱するには、レスポンスを高める正しいセオリが必要です
講座のポイント
Point1 シナリオ設計編・・・より広く、広告施策の改善点に気づく
広告の成否は、媒体や顧客リストなどのターゲット設定が4割、商品力が4割、タイミングが1割、表現が1割を決めるとの経験則があります。多くの企業・団体では、ほとんど表現案ばかりに意識を払いますが、この発想では、どれだけ努力を重ねてもレスポンスの向上は望めません。
本講座では、詳細な表現の改善を行う前にまず学ぶべき、ターゲットの定め方・絞り方、タイミングによるレスポンスの違い、商品の切り口の開発の仕方、そして切り口を生みだす記念日やイベントなどの活用の仕方を、豊富な事例をもとに習得します。
Point2 表現改善編・・・より深く、表現技法の改善点に気づく
広告案の最終的な決断や発注は、多くの場合、制作の専門家であるデザイナーではなく、企業内の実務家にゆだねられます。そのため、万一デザイナーにノウハウが欠けていた場合、セオリーに反した広告案を、いつまでも掲載し続けるという事態を招きます。
そこで本講座では、広告のレスポンスを確保するため、自らが確かな目利きとなれるよう、レスポンスを高める広告表現のセオリーを、演習を通じてしっかりと身につけます。
福岡教室
| 開講日 |
2012年05月15日(火)
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| 講義時間 |
10:00~18:40 |
| 定 員 |
80名 |
| 講義回数 |
1日集中 |
| 開催場所 |
福岡・天神 |
| 受講価格 |
¥ 39,800
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