現在、どの企業においても、企画の決定権者は複数の案件を同時進行しており、なかなか余裕がない状況にあります。処理しなければいけない情報量はますます増えているため、決定権者ほど忙しく、新しい企画提案に対してもシビアな目を持って臨んでいます。
そのため、大きい案件でも、社内で一人歩きする企画書や現場担当者への短時間でのプレゼンテーションのみで採用の可否を判断されることが増えてきています。そこで必要になるのが、たとえ、決定権者に会えない場合や、十分な時間がとれない場合でも"企画を通す"ことのできる企画書作成・プレゼンテーションのスキルです。
具体的には、企画書が提出後に、どこに行き、誰がジャッジをするのかを考えて構成を組み立てる必要があります。また、プレゼンにおいては、相手にサプライズを提供し、その論拠を短時間で腹落ちさせることが求められます。
以上を踏まえ、「企画書・プレゼン講座」では、企画・提案に関わる全てのビジネスパーソンに求められる、企画書作成とプレゼンテーションのスキルについて演習を交えて学んでいきます。
田中淳氏
博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツプロデュースチーム シニアメディアプロデューサー
1983年博報堂入社。マーケティング局開発部で商品戦略研究や海外事例研究等を担当した後、広告・マーケティングシステムのモデル開発・データ管理担当、機械式個人視聴率導入のための業界プロジェクト参画等を経て、1994年に新設されたメディアプランニングセクションの創設メンバーとなり、広告主へのメディア出稿プラン提案と、各媒体の価値実証研究を2本柱としたメディアマーケティング業務に従事。ロジック構築から細部のテクニックさらには精神論レベルで幅広いプレゼンテーション理論を持ち、2001年には某プレゼンテーション番組での優勝も経験している。
山本康博氏株式会社ビジネス・バリュー・クリエイションズ 代表取締役
1987年(株)伊藤園入社。「充実野菜」などを企画開発。その後、日本コカ・コーラ(株)へ移り、「リアルゴールド」「茶系飲料」など健康飲料ブランドマネージャーを経験後、マーケティング統括副部長として新製品マーケティング戦略を担当。その後、(株)日本たばこ産業に移り、34歳で同社史上最年少マーケティング部長に就任。「桃の天然水」「缶コーヒーRoots」などを担当。3つの異なるタイプの企業でブランドマネージャーを経験したノウハウを活かし、現在は実践的マーケティングに特化したブランドコンサルティングや指導にあたっている。
| 東京教室 |
|
| 大阪教室 |
|
大阪教室
| 開講日 |
調整中
|
| 定 員 | 60名 |
| 講義回数 | 1日集中 |
| 開催場所 | 大阪・梅田周辺 |
| 受講価格 |
¥ 49,000 |