日本デザインセンターが取り組む利益算出と社内投資。
ENJINが取り組む『アントレプレナー制度』とは!?
景気も徐々に回復傾向にある日本経済ですが、ここ数年、多くの企業は広告予算を削減する方向で経営してきました。そのため、企業が広告出稿する際のメディアの種類やキャンペーン本数、内容などを選定する基準が厳しくなりました。さらに、スマートフォンやタブレットPCなどのデバイスの進化により、屋内屋外問わず生活者が情報に接する環境になりました。その結果、生活者は莫大な情報量に触れることになり、より広告が効きにくい状況となっています。
こうした社会環境の中で、クライアントは限られた予算内でより効果が高まる広告・キャンペーンのクリエイティブを欲しています。しかし、現状は、求めているクリエイティブを作れていないようです。企業の宣伝部やマーケティング部の方に広告関連会社のクリエイティブについて調査を行うと、「クリエイティブアイデアがつまらない」「言ったとおりにしか制作しない」といった意見が大変多くみられました。
企業が目新しいクリエイティブやアイデアを欲しているいまだからこそ、広告関連会社には新規受注や継続受注のチャンスが転がっているといえます。強いクリエイティブはクライアントから評価され、ビジネスになります。そこでこの度、宣伝会議では、激動の広告界で生き残り、会社のさらなる成長を遂げるためのクリエイティブ力を高める環境作り、組織作りを学ぶ「クリエイター・プランナーの評価制度改善セミナー」を開催します。
広告業界に特徴的な主な労働問題/複数の会社経営を経験した上での会社での組織作りのポイント/競争力のあるクリエイター・プランナーを育てるための評価制度、環境作り/態度評価/考課と給与・昇給への反映
クリエイターの人事・評価の難しさ/人事・評価の在り方/日本デザインセンターの取り組み/社内環境の作り方/経営のポイント/コストの考え方/利益分配の方法
生産性の向上が不可欠/現状認識の確認/目標の共有/二つのピラー/新しい理念-Credo-/新しい制度-アントレプレナー制度-/評価制度をつくった結果の事例紹介
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宮澤 節夫氏 宮澤節夫事務所 |
広告制作会社でのコピーライターから広告代理業に転身。株式会社朝日広告社でクリエイティブとマーケティング双方のディレクター、株式会社南北社(現デルフィス)ではクリエイティブ局長、株式会社サーチ・アンド・サーチ・アドバタイジングでは戦略プランニングディレクター(後に代表取締役社長)、DDBジャパンではストラテジックプランニングオフィサー、ラップコリンズ株式会社では代表取締役社長などを歴任。 |
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鈴木 清文 氏 株式会社日本デザインセンター 代表取締役社長 |
1967年新日本製鉄に入社。1982年~1984年米国Alumax社研究員、その後新規事業部門部長を歴任。1997年日本デザインセンター代表取締役社長に就任、現在に至る。2000年~2005年西安交通大学、雲南大学、南京大学顧問教授として日中文化交流に貢献。日本広告制作協会理事長、日本広告審査機構理事。 |
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中澤 純一氏 株式会社 ENJIN 代表取締役社長/CEO |
新製品開発・マーケティングコンサルティング・宣伝・広告・プロモーション・イベント・TV番組等、幅広くコミュニケーション分野、マーケティング分野のプロジェクトをプロデュースする。IBA、ロンドン国際広告、ニューヨークフェスティバル、ACC、タイムズ・アジア・パシフィック、Clio、クレスタアワード、カンヌフェスティバル等、担当した作品の受賞多数。代表的なクライアント(オリエンタルランド、IBM、JAL、コカ・コーラ、ナスダック、イオン、日立製作所、アサヒビール、KFC、マルマン、全日空、アディダス、ニチレイ、日清フーズ) |
東京教室
| 開講日 |
2012年08月24日(金)
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| 講義時間 | 13:00~18:30 |
| 定 員 | 60名(定員になり次第締め切りとさせていただきます) |
| 講義回数 | 1日集中 |
| 開催場所 | 東京・南青山 |
| 受講価格 |
¥ 39,800 |