

日本初のコピーライター養成所として開講した「宣伝会議 コピーライター養成講座」は、数多くのコピーライター・クリエイターを発掘・育成してきました。時代の要請を先取りする形で、絶えずカリキュラムを見直し、コピーを書く能力を養成するだけでなく、マーケティングやメディア特性など様々な視点からプランニング能力を育て、コミュニケーション社会に貢献して参りました。お陰様で今年は、開校から50周年の節目にあたります。
また、青山学院大学では、本年3月、20年ぶりに新しい学部を設立する構想を発表し、続く4月には文部科学省に設置の届出をいたしました。その名は総合文化政策学部。青山の地域の資源を活かした、メディア文化、都市・国際文化、アートマネジメントの3つのコースを基本とするクリエイティブな学部で、来年度からの開校を目指しております。そこには青山で活躍する第一線のクリエイターも結集します。
同じ青山に立地するこの2つの組織は、それぞれの記念となる2007年に、未来のクリエイティブ社会を見据えてコラボレートし、青山「書く」院大学なるスペシャルカレッジを企画いたしました。この新しい形のイベントは、7月15日(日)と16日(月祝)、青山学院大学の青山キャンパスにて開催いたします。多くの皆様のご参加とご協力をお願いいたします。
東京・青山は、今や流行・文化の発信地として、日本はもちろん世界が注目する街です。内外各地から文化・芸術・ビジネスの第一線で活躍する方々が青山を訪れ、若い才能もその華やかさ・刺激にあこがれ、夢を抱いて青山に集まってきます。そして、両者の交わりと循環が青山の魅力を幾層にも彩り、未来への可能性を絶えず生み出しているのです。
この青山の顔として誰しもが認める存在が、130年以上の歴史と伝統を持つ青山学院大学です。
また(株)宣伝会議はコピーライター養成講座を開設し50年、青山でコピーライターを中心とした広告クリエイターを目指す若い才能を育てて参りました。修了生では現コピーライター養成講座の校長である仲畑貴志氏、糸井重里氏などの日本を代表するコピーライター、林真理子氏・阿久悠氏など広告の分野以外にも様々な分野で活躍する人材を輩出して参りました。
宣伝会議と青山学院大学は、共に協力し青山を流行・文化さらにクリエイティブの発信地としての位置づけをより強固なものにして参ります。その活動の一環としてコピーライター養成講座の中心的な講師でもある日本を代表するコピーライター、クリエイターの皆様、青山にまつわる文化人を招き、文化・芸術・クリエイティブに関するセミナーを青山学院大学にて開催致します。

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クリエイティビティが社会の発展に不可欠な時代になってきたということを広く社会に訴求する。 |
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日本経済を支える様々な企業、組織、団体に、クリエイティビティの価値と可能性を伝え、経済の活性化に不可欠であることをアピールする。 |
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企業、行政、自治体など、広告コミュニケーション活動を通じて事業運営をしている方々に、最先端のクリエイター、コピーライターと関わることで、更なる成長・発展につなげられることを明示する。 |
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全国の地域で頑張っているクリエイター、コピーライターが、地元の社会、産業や企業の発展に役立つという勇気を与える。 |
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これから社会に出ようとしている優秀な若い人材に、クリエイティブ経済、コミュニケーションビジネスの真意を伝え、次代を担う人材を結集・発掘する。 |
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